ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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みんなでつくる奨学基金の夢
先々週、私は、この項で大いにぼやいた。
結局みんながお金を”生き金”として投資しないことが、格差固定の一因になっていそうだ、と、くらーいお話に徹してしまった。

じゃあ、お前の投資先は、「生き金」になっているのか?と問われると、
大部分、そういう視点で活かせていない……。反省するところです。

ま、こう見えて、
東京電力株を買収かけて(て、今のペースで行くと、過半数取れるのは100万年くらい先だけど)原発を止めるよう、株主提案し続けていたりするのです。
が、それは僕にとっても例外的な投資だし。

というわけで、
一般的な零細蓄財家(爆)が
>お金を金融機関に寄託して、貸与奨学金の原資にする
方法の枠組みをちょっと考えてみました。

今私が出しうるのは、数百万円オーダー。この程度の金額を寄せ集めて、奨学金にする方法です。

 引き受け先:信託銀行へお願いする(取り分、年0.5%くらい)
       お金は分別管理してもらい、
       最初の4年間は、資産の半分を債券で運用
      (=第一期の大学生さんが、返還を始めるまで)
       以降全額貸与に回す

 窓口:各学校の事務局(取り分、年0.1%くらい)

 出資者:一口100万円で、5000口以上を目標に出資を募る
     基本的に10~20年を寄託期間にする
     収益分配:年1%を目標にする

 監査委員会:出資者から互選で選ぶ
      (交通費実費程度の報酬で、半年に1度監査会)
 会計監査:監査法人にお願いする(取り分。年0.3%)

 学資ローンの貸し出し:在学期間には月割で計年100万円までを貸与
            原則として学費に充てるものとし、
            直接学校事務局へ支払う

            卒業後20年で均等返済。年利2.5%
            400万円を借りた場合には、元利で約500万円を返済
            することになる。均すと、1年に25万円返済
            (これなら無理がないでしょう)
 対象学生:「成績:スムーズな進級に差し支えないかぎり不問」
      (これ重要!。現状大多数の奨学金が成績順で支給されるような       制度となっている。これでは格差が温存されることになる!)

 貸し倒れ対策:全資産の0.6%(=3000万円)を毎年積立 

・より出資しやすくするために、証券化とかできないかな。
・お願いするのは、信託銀行がいいか?民営化した郵便局が手がけてくれれば、社会的意義から考えても、いうことなしなんだけど。

等々、モヤモヤが残ってます。

ほんと、夢みたいな話だけど、実現させたいな~。

関東時代の山の先輩に、金融機関で長く働いている方がいるので、
ちょっと相談してみます。
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テーマ:これでいいのか 日本の教育 - ジャンル:政治・経済

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