ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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NHK技研公開と磨崖仏写真展(東京ほっつきあるき1)
世田谷近辺を1日うろうろして、NHK技研と、磨崖仏写真展を見てきました。磨崖仏の方は、まさに通りかかりに見つけ、ラッキーというのか、因縁というのか。
早朝横浜に着いて、しばらく東急の待合室で朝刊を読みながら、ぼーとしているうち、傘を置き忘れたのが運の尽き、あとでヒドイ風邪をひくことになろうとは。

用賀からNHKの技研まで歩いた。この時は霧雨だった。が途中道に迷ううち、雨脚はそのままでも、どんどん冷えてきた。途中傘を買ったけれど、ほとんどほうほうの体でついた。
NHK技研公開
展示では……正直一昨年より見劣りした。CGを出すために目印とする机に赤外LEDを仕込んでおくという工夫には、思わず苦笑(思いつかなかった、けどもさ~というニュアンスです-苦)。
メタデータをつけることでの、過去の映像ソフトの検索システムは、確かに”編集”を容易にするのには、役立つよい研究だと思う。

視察のあとは、音声認識システムを使って、アナウンサになりきった私のニュース読み上げを自動的に文字化してもらったり、
音楽ホールのステージに仕込んだスピーカによる、バーチャル演奏会(ドビュッシーの小品集のオーケストラ版がよかった)を聞いたりして、出たのは3時過ぎだった。

あ、もうひとつレポート。
NHK技研の7階にある職員食堂でお昼も食べた。定食で500円とは安いぞ、このー(なんかよくわからない怒り)、しかも夜には、バーの営業まであるとは!(節度なく怒り)

世田谷に移動して、郷土歴史資料館を見学の後、世田谷線に乗って三軒茶屋へ。
世田谷線、元”鉄”にあるまじきことだけど、今回はじめて乗りました。同じ東急で最終的には渋谷へ出る予定だから、と切符を買おうとして相当戸惑いました。世田谷線だけ独立して、1回乗るたび140円払うのですね。ホームの入口にバスと同じ料金箱が備えてありました。「切符なし先払い」は、お客の多い鉄道を最小限の職員で運営するための知恵かなと感じます。それにしても車両がせせこましい。路面電車仕様の車両なのにあわせスンナリとロングシートにしたらいいのに、凝った椅子にしているから、狭い。狭いよ。

小坂泰子「双国の貌」展 6/11まで)
三軒茶屋の駅前ビル……そこらになにやら磨崖仏の写真のポスターがあるのに気づき、ビルの3階まで上る。世田谷生活文化情報センターという区民活動支援の施設らしく、そのホールで日本と韓国の磨崖仏の写真展をやっていた。

撮ったのは、小坂泰子さん。30年以上磨崖仏を撮っている写真家さんだった。恥ずかしい話、いままでこういう先達がいはるのを知りませんでした。
韓国は慶州(統一新羅の首都ですね)近辺が中心。慶州のほうは5世紀から9世紀の
ものが中心で、衣の襞が単調なのが印象に残る。あと、……これは写真だからわからなかったのだけど……、あとで展示会のカタログで見ると5mくらいの巨大仏が多いらしく、日本の後世の石仏とは隔絶された世界に感じました(そのことは、同じ古代日本の磨崖仏も同じ)。

宿は、代々木のオリンピックセンターにあるYH。宿泊料3000円。なのに、構内にある食堂はコース料理ばかりで最低でも2000円。このアンバランスさに呆れた。最も代々木駅に近いYHからいったん約800m逆方向に行って正門を出た上で、代々木駅前まで戻って、ラーメンを食べた。
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