ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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村上ファンドは肥大化しすぎたのだ……
「おれも買うからさ、あそこの会社の株、一緒に買わない?」
「いいね~」
と申し合わせて買ったら、あれ、インサイダーになるわ、
という風に、苦笑混じりに見るよりないですね、
ニッポン放送株への、村上ファンドとライブドアとの買い占め行為

ことのイキサツを検討してみると、インサイダーというより、仕手戦を仕掛けた、という描写の方が合っている気もしてきましたが、
あまりにデカイ買い付けであったために、通常にはありふれた「一緒に買おうよ」が、犯罪になったというわけですな(汗)

くしくも、村上氏が今日の記者会見で言ってます。
「運用資金が大きくなってきて、どう運用していいのかわからなくなっていた」

確かに、運用資金には適正規模があるのでしょう。彼の弱さは、その枠を厳守し、「これ以上の金額は責任持てません」と断らなかったこと。
無責任そのものです。いい歳したオヤジさんが言っていいことでない。

少額ながらも自力で運用してみて、僕も感じます。
運用金額によって、方針を変えねばなりません。
(1000万円を超えると、一点買いが危険になる、とかね)
彼の運用方針のように、
「資産価値の分析+資産活用・売却の提案」をマジメにやりだすと、同時に何社も相手できない。そう言う意味での、運用の適正規模を知る必要がありますね。
ところで。
FUND OF DELTAは、TOPIX ETFを全部売却。
決算発表が出尽くした上にこの騒ぎですから、東京の株式が混迷しそうなので、一度出直します。
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テーマ:村上ファンド - ジャンル:政治・経済

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