ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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更新には桑名まで
懸案のYH会員証更新のため、桑名の大福田寺サンまで行ってきました。
三重観音霊場1番札所と、麗々しく門に札が掛けてあるだけのことあって、桑名の町なかの丘の上にある堂々としたお寺。
お札や朱印を受け付ける小屋で尋ねると、庫裏に声を掛けてくれといわれ、結局お大黒さん(奥さん)に応対してもらえました。
初めての土地だったので、土地のことをいろいろ教えてもらいました。

何をさしおいても、伊勢湾台風が、今だに最大のトピックス。お寺の辺りまでは来なかったとはいえ、国鉄の線路から海側は高潮で水がついて、天井までみずつきになった家もあったとのこと。また、地形的にいうと、河口付近は一度盛り上がっていてすり鉢状になっているため、水が引きにくかった、ということもあるそうです。

昔は、木曾三川の鮎、シジミ、沖合のカレイ、岸のカキなどなどの漁獲が多く、魚市場がにぎわっていたそうです。それが駄目になったのは、主に四日市からの工業廃水が満ち潮で逆流し滞留するようになってからだとのこと。
その鮎の話で、湖国出身の私と根っからの桑名の人であるお大黒さんとが、意気投合するのだから面白いものです。

「今の養殖ものの鮎て、ぶくぶく太ってるだけで、香りも味もようないわ」
「そうですね、もともと鮎てかなり細身の魚ですもんね。琵琶湖のもそうですわ」
「食べるものが違ってるのやろな、昔は川の苔だけしか食べてへんかったから、そういう香りがしてたもん」
「いまは育ち盛りの頃に、動物性の餌をやるんでしょうかね~」
てな具合に。

面白いお話が聞けて、桑名に妙な愛着が沸いた。
お城跡まで歩き、帰りに夜遅くまで開けている市立図書館に寄って、さあご飯食べてかえろう、となったのが、20時半頃…見事に駅前の食堂とかが、店じまいのあと。

久しぶりに、晩ご飯難民の誕生(汗)
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