ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「バンドは日々進化していくのですよ」(byサンタラ)
7/8土曜日のことですが、
サンタラの名古屋でのライブへ行って来ました。

もともとは、Vo+ハープ(ブルースハープのこと。誤解ありませんよう……)の田村サン(女性)とギターの砂田サン(男性)からなるユニットなのだけど、今回のツアーは、ドラムスとキーボードの助演を得てのステージでした。

CDではデビュー曲の「バニラ」から1STアルバムあたりまでよく聴いていて、以降、私のほうがいろいろ忙しく、生で聴くのは今回はじめて。

まず驚嘆したのは、田村サンのハープ、ものすごく強い音、しかも熱の籠もった奏法でビンビン来る。森さん(アレンジャーさんです)のオルガンが出す長音、砂田サンの輪郭がハッキリしたギターもからまって、間奏のたびにヒートアップし、間奏が終わるたびゴッツイ拍手が起きる。特に熱かったのは、「うそつきレノン」かな?
そんな演奏も含め、正直、「古風」だと思う。しかし、ひねりがどの曲にも入っている。飽きません。
また、田村サン、お客を操るのが巧いのなんの(爆)
私はわりにマイペースに乗っていく質で、お約束として立ったり手拍子入れたりするのが嫌いなのですが、
「泉谷サンも言ってたけど、ノッてきたら立つのが礼儀」とおっしゃる姐サンには逆らえず、途中から強制的に立たされたという……。けど立って良かったと思う。最後列の人なんて、ソファーの上に立って踊ってた。
そんな中でも、最後のほうで歌った「FLAG」が胸に染みた。
オトナになって、こういう歌が聴けてよかったな、シミジミ。

同席したのは100人くらいだったか?
ステージ上も、客席も、いい汗かいていたな~。

汗もかいて、音を感じて、声に酔って。
サウナ上がりのような爽快感。

このツアー、残りは大阪のみ。
表題にも引用した、
「バンドは日々進化していくのですよ」(公式ブログより)
この心意気を信じて、皆さん行きましょう
(私は、……亀山からは無理だ……)

追記)
亀山にはCD屋がない。よって、9日に2NDアルバムを津へ買いに行った……。2軒CD屋さん回ったが、置いてない。
こういう、インパクトのあるグループのCDを売らずにいるのは、商機を逃がしていると思うぞ、私は。
スポンサーサイト

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/145-ca8f2826
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。