ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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OH MY NEWS
おおもとのアイデアは、韓国から出た新メディア、「Oh my News」日本でも立ち上げられるのですね。
最初は混沌とするでしょうが、記者さん編集者も含め、慣れてくると、深い記事が増えると期待します。
何が書けるかはともかく、ワタシも記者登録してしまいました(苦)

けれど……、前途多難そうだな~
正直なところ、この記事を見た途端、「これはニュースか?」というレベルで悩んでしまいました。
気後れせず、「改革断行」(爆)な記事を送り続け、「これはニュースか?」な記事を圧倒していくべし!!

http://www.ohmynews.co.jp/omn/MediaCriticism.aspx?news_id=000000000151
今、ネットで流行りの、「アジア ノットイーコール 中・朝・韓三国」のアピール。
地理概念として確かにそうだし、記事の書き出し部は「正しい」のだけど、
「地理用語」を無理矢理「政治概念」に結びつけ、
やれ「アジアの大半は親日国家だ」などと、鬼の首でも取ったかのように……。
地理概念のアジアに属する国には、レバノン,イラク,東チモール,ラオス,等々、親日も何も、国家を立て直すのに懸命で藁にも縋る、という気持ちでこちらを見ている国があることを忘れている点、お気楽な言説だな~とひとえに苦笑するほかない。
政治を「地図」の上で語ること自体、今の政治学の主流から置いてきぼりを喰らっている人たちの手法。
民族が混住し、サブカルチャーを共有しあう人たち同士が利害を絡ませ合いつつ交流しているという現実を、なんとか否定したい、という「19世紀の悪い(国家)経営者」(by亀井静香風に)の目線だ。

もちろん、純粋に用語として、アジアという言葉はそろそろ「ご用済み」だろう。
地理概念:広すぎて正直用をなしていない
気候区分:大部分はモンスーン域だが、中央アジアや中東は違うし
文化圏:イスラム圏,中華圏(およびその周縁部),ラマ教の勢力範囲,……等々分析的にやらないと、混乱するだけだし

ましていわんや、政治用語としては、さ!!
こういう言葉で「政治」を語っていると、
浦島太郎になっちゃうよ。

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テーマ:今日、気になったネタ - ジャンル:ニュース

この記事に対するコメント
ネットでははじめまして
ネットでははじめまして。
KAZZUさんの友人のきなぞうです。
よろしくです。

OH MY NEWSの件わたしも同意ですね。前途多難。
日本の同様のモノをいくつか見てきましたが
既存の論のまとめにしかなってないことが多いんですよね。
リクルートのR25にもかいてありましたけど、2ちゃんねるとかが代用(って役割ちがうけど)してしまうんではないかと。品格ある国家、美しい国家をめざすニホンとしては
かなしいですね(苦笑)

さて、中韓以外は云々と言説。
あんなのインチキ千万でしょう。アタマの中のアジアと世界の地図が見てみたいです。
靖国参拝をめぐってもアメリカ、特にニューヨークタイムス(朝日云々とかいわれてるけど世界の世論に与える影響は絶大)とかオーストラリア、シンガポール、さらには親日国(といわれている)の台湾まで・・・http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,20867,20136467-601,00.html
に批判されてるし、ほんとに大丈夫なんでしょうかね?
んでもってニホンは左翼が支配・・・とかいってますけど
産経の同盟社?ワシントンポストは
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/08/25/AR2006082501176.html?referrer=emailarticlepg
とかのっけてますし。
こういうこと伝えないマスコミはほんと思想統制されてるとしか思えないです。

話はかなり脱線しましたが、アジア概念僕も見直しに賛成です。
大体、由来においてローマ帝国の一属州をさす言葉ですし、
東南アジアは戦後アメリカの軍事体制ですもん。







【2006/09/02 10:18】 URL | きなぞう #- [ 編集]

お久しぶりです~
きなぞうさん、どうもお久しぶりです。

ご紹介の記事のタイトル
>The Rise of Japan's Thought Police
にはさすがにどきっときました。表現が妥当かどうかでなく、
こういう視点で見られている事実に。

>ニホンは左翼が支配
USAでのマッカーシズムを思い出し、ただいま苦笑してます。

ところで、頭の中の世界地図ですが、
私も自信がないです(爆)
日本から距離が遠くなるとテキメンだめで、ヨーロッパ諸国の位置関係なんて
いつも兄に呆れられます(苦)
【2006/09/04 22:34】 URL | デルタ #- [ 編集]


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