ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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再構築
今から5年前のこの日、この時間。
私、川崎の職場で相当遅くまで残っていて、帰り支度をしながら、ネットでニュースを見た。第一報しか入っていなかった。-ニューヨークのビルへジェット機が衝突、とだけ。

つまり、この時点では、「事故」だった。まもなく、実情がわかり「事件だ」と修正された。米国のひとたちの多くも、ブッシュ大統領も、いったんはそう認識した、はずだった。
2日後ブッシュ大統領も演説で「犯罪者は、捕まえ報いを与えねばならない」といっていた。議会が核兵器を用いるのも辞さず、とイキッテいるのに比べ、抑制的だな、とさえ感じたものだった。
……が、「戦争」との認識に最後は行き着いた。アフガンとの開戦に反対する人ですら、あの出来事を冷静に「刑事事件」と言い切れなくなってしまっていた。

「刑事事件」と「戦争」、両者は対応する法的な措置が余りに違う。
「事件」であるのに、犯人の捜査をせず、爆弾だけを打ち込む。
「対テロ戦争」といいながら、イラク戦争の最終段階では、フセイン個人の命を狙う、という”テロ”を狙っていた(皮肉な話だが、むしろそういうテロに徹すれば、今のイラクの惨状は何割か和らげられたハズでなかろうか)

私が、近代法秩序にコダワリすぎなのだろうか?
あの事件で法秩序のとらえ方が変わったのなら、いつになれば代替の法秩序が確立できるのか?

っと、深刻なこと書きましたが、

8/168/17に白山登山の記録を追加しました、とのご連絡でした。
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