ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月下美人(京都・わからん屋)
2月に続いてまたも、近江の音の匠「月下美人」のワンマンを聞きに行きました。

結成14年目、だというのに、ここ2年くらいで一段と技巧が冴えてきたこと、シロウトの私でもわかります。山本さんのボーカルは、本来「技巧」ってものを寄せ付けないはずなのですが、わずか3つの音(ギター、ベース、ボーカル)を、今回聞き分けられないくらいに複雑にからんだ編曲になっている曲さえありました。
「御年三十X歳にして、自分について回る運命に気付いたんです。”孤独なんや”」
(↑唐突にそんなこといわれても、と場内吹き出す人多数)

カバー曲”Perfect”の間奏中に、バイト先の先輩に悪態をついたり、
「むしゃくしゃしてたんで、モロッコ行のチケットを取ったんです」とかいうたり
”ミラーマン”植草氏をネタにしたり、

と、今回も(山本)カナコ節がのびのび出まくりでした。

そういう話題がはね回る人をいなし、足首に巻いた鈴でリズムを取っている石田さんの冷静さ、偉大です。

京都での仲間、ミキさん※の曲をカバーしてはったのが、今回印象的でした。ミキさんの草原を歌った歌、そのあとに月下の「ギター」、象徴詩が多い彼女たち、実は現実から浮遊していないことが浮きぼりになった。
(※西野美樹さん……私は一度も見たことない、数年前亡くなった方)

アンコール前には、手拍子を強引にあるリズムへ引きづり込み、アカペラ曲で仕上げ。やっぱ、スゴイ人らやわ。

来月、韓国に招かれ、うたってくるそうです。……なんだか、置いていかれる気分です(涙)
スポンサーサイト

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント
コメントありがとうございます
私の冗談の塊のようなブログにお越しいただきありがとうございます。
いろいろ読ませていただきましたが、いいお話がおありでうらやましいです。いよいよ秋ですね。浦安のような町ですと、歴史のある京都・奈良の秋に憧れてしまいます。ライブドアショック以来資産半減で死んでいますが、また少しでも増やしたいと地道に頑張ります。また当サイトにもお寄りください。
【2006/09/27 21:39】 URL | SAKAKI #- [ 編集]

そう、地道にまいりましょう
SAKAKIさん、ご来訪ありがとうございます。

浦安はさすがに四季を感じにくいかもしれませんねぇ。
私が川崎に住んでいたころは、鋸山やら、養老渓谷(違いましたっけ?)やら、外房へのサイクリングやら、晩秋から冬にかけての、房総がお気に入りでした。

>ライブドアショック以来資産半減で死んでいますが、
以前から拝見してましたが、そんなに深手だったとは……。

私も同断でございます、(5月以降の暴落が効きました-涙~)
シミジミ、地道に参りましょう(涙)
【2006/09/29 00:56】 URL | デルタ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/180-9d296dcb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。