ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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傍若無人
千葉・幕張への日帰り出張からの帰り。名古屋を21時頃に出る快速列車に乗りこみ、発車を待っていた。
7人掛けロングシートの車両の席が全部埋まり、立つ人もちらほらいる。そんな車内で、私は扉のそばの席に座り、「彼」は反対側の端に座っていた。その距離4mはあった。「彼」は電話していた。大声で聞くつもりのない私にもまる聞こえになっている。彼自身それを気にしてもいない。

「だれも使ってくれなくてもさ、ホームページを作る練習と思えばなんでもないしさ。やるつもりだよ」
何をやるつもりか?聞くまでもなく、会話が続く。
「こういうのって、女の子と面接するもんらしいけど、やるつもりもないんだ。変に面接して情が移るのもいやじゃん」
「契約には一切関わらないようにするんだ。あくまで契約は当事者の間だけの問題にしてしまう」

彼は、ネクタイも締め大きな皮の鞄も持っていて、年齢は30前後かと推察された。
……そういえば、前いた会社には、副業で売春斡旋のHPを作って懲戒免職になった課長がいたなと思い出す。
それにしても、こういう話を、公衆の面前で話すとは!仮に必要悪と認めるにしても、「秘め事」だったハズなのに。
しかし、もっと驚いたのは、その電話を切るときの彼のセリフだった。
「じゃ、お休み。彼氏によろしく。ホームページできたら、サクラに来てな」

え?電話の相手は女性?……いよいよ信じられない。
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