ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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時刻表二題
11月の三連休に、高野山から熊野へのびる小辺路(高野街道)を伯母子岳まで歩くつもりなので、
前後の交通手段を調べるため、大判のJTB時刻表を久しぶりに買って、二つ改めて気付かされた。

(その1)
JRの湖西線・北陸線の京阪間-敦賀間直通化がついに達せられるのですね。そういう企画が本格的に進んでいるのは知っていたけれど、ここまで早く実現するとは。
これ、確実に人の流れが変わります。
特に湖西地方に住んでいる人にはその意識が強いのですが(私も、原産地は湖西なのです)、アイデンティティとしてどこかに「北陸の人間」という気持ちがあります。
大阪の大学にいた時分にも、京都の人とより、福井とか石川の人とつるむことが多かったのを思い出します。……一つには京都の”都会の人たち”へのコンプレックスでもあったのですが……。
しかし、敦賀までは一つにつながるとなると、逆に敦賀・若狭が関西化するでしょうね。京都まで約1.5時間、しかも”始発”ですから、通勤する人も多くなると思いますよ。

(その2)
え?矢野直美サンの連載?
巻頭に矢野直美サンの写真付きレポが連載されているではないか。
男性社会しかも高年齢化するこの業界(鉄道ライター)にあって、アイドル的な存在の人で、ちょっと油断してる間に、ずいぶん有名にならはったんだな~。
普段は「うちの子が一番かわいい!」発言(早いはなしが、出身地・北海道の鉄道についてのご当地自慢)等々で笑わせても貰っているけれど、
この連載は相当マジメ。
鉄道業界で働く女性のルポで、今回は運転手さん。
記事を読むかぎり、最後に残った女性未進出の業種へ挑戦しているわりに、その手の力みが余り感じられず、ある意味良い時代が来たな~、と思う。

約10年前、作家の下田治美サンがエッセイ書いていた、彼女の息子さんとの会話
母親(下田サン)「女の子をいたわってあげなきゃだめよ」
小学生の男の子「え?どうして?女の方が成績もいいし、(中略)、どうしていたわらなきゃいけないの」
母親「(うれしげに)そうなの……」

この会話のあと、下田サンが述懐していた。
「もうこの子たちが大人になる頃には、力んで”女性の社会進出を”という必要がなくなっているかも知れないな。彼等は自然なかたちで”男女同権”を受け入れている」
その”子供たち”の世代だよな~、この運転手さんは。
ふとそんなこと思い出しました。
(矢野サンは、意外にも確か僕と同世代だけども、って禁句だっけ-爆)
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