ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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マイクロクレジット続報
どうしても気になって、マイクロクレジットについて県立図書館に行き調べた。

相変わらず資金の集め方については説明がなかったけれど、
1章を割いて仕組みを解説した本があった
「貧困と開発」(日本評論社刊)

それによると、
 ・調達金利が0ではないこと
  (貸し出し金利の算定式に調達金利の項があったから、0とは限らないと思われる)

 ・在来の農村金融では、金利・貸し出し条件に地域間格差があり、それを均一化したことに、新味がある。

 ・グラミン銀行以外の例では、単独の人に貸し出すこともあり、しかもその場合でも9割を越える返済率に達していること(よって、5人一組の融資が特に安全性を高めていると言えないのでは、という意見もあるのだそうだ)

 ・逆にグラミン銀行的な複数人一組への融資では、借り手がグループを作る際に極貧の人を排除するメカニズムが働き、最貧層へ融資が届いていない、との調査結果もある。
といったところが、印象に残った記述だった。

別にユヌス氏の事業に意見するつもりでない。
日本では、そのままコピーしたらまずいだろうな、とは思った。
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テーマ:これからのお金の形 - ジャンル:政治・経済

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