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トラックバックありがとうございます。 最近少しサボってたので気づきませんでした(笑)。 僭越ながら本文に少しだけ補足を。 定格以上発電させない安全機構に触れていましたが、風力発電では一定以上風力が上がると発電を停止する(カットアウトと言います)安全機構もあります。 発電を開始する最低の水準(カットイン)の風力から、定格出力を超えると風車のピッチを変えるなどして発電量を抑える安全機構、さらに一定以上の風力で発電をとめる安全機構があります。 その為風力発電には安定的な一定の風力が必要になります。地形の起伏に富んだ日本に向かないのはそうした理由からでしょうね。
【2006/11/07 15:19】
URL | mgcapital #- [ 編集]
ご来訪ありがとうございます mgcapitalさん、こんにちは。 ご来訪ありがとうございます。
>カットアウト そういう機構もあるのですか?(文字通り「発電を止める」という意味ですよね) なければ壊れます、確かに。けれど、大きくてもダメ小さくてもダメ……なやましいです
ところで。風力発電についてのベスト解をさりげなく書いておられません?(笑) 海上に作れば効率的なんですよね!(送電効率を無視してますが−爆) 海と陸では同じ気圧傾斜のもとでも、1.2〜1.4倍程度の差で海のほうが風速が大きいので。 もしくは、ビル風のように、定常方向に定常的に吹く風を使うか(笑) 定格の異なる複数の風車を併設することも含め、 このあたりは、発電機の問題というより、「プラント・システム」の工夫次第の問題といえそうですね。
【2006/11/09 01:02】
URL | デルタ #- [ 編集]
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