ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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高野山にて蟄居(1泊2日の1泊目)
ひさしぶりのユースホステル泊まり。
高野山のYHは、やはり由緒ただしくお寺です。和風の客間、一部はお茶室に布団を敷いて泊まるシステムだった。
同室になった方は、2人。仕事をリタイアされた60歳代の人と、東京からの30歳位の方。東京からの人が、しきりに最近の若い人のありようを憂いていた、社会のありようも含めて。
私にも実は心当たりがあって、このところYHで同室になった人が、あまり話しないのだ(特に20歳代の人が)。当初は、彼等と僕との年齢差が大きくなりすぎたからだろうな、とだけ思っていたのだが……。自分探し、というより、無気力・無目的なまま、旅に出て、空虚に時を過ごしている、と、東京からの彼には映っているようす。
夕ご飯を終えてからも、ずいぶん長く話し込んだ。こんなに話したの、いつ以来だろうってくらいに(はじめて日光大谷川YHに行ったときと双璧だと思う)。
すーっと話終えて、私が思ったのは、結局、「謙虚さ」でないかな、ということ。
旅先で話せないというのは、「すでに必要なモノ・ことは自分が持っている・知っている」と認識していると言える。僕は……幸運にも、そこまで「知った」気になれない。
実はそれだけの気がする。

翌朝、3人で、ご本尊の地蔵菩薩にお参りして、去ることにした。
60歳代の方が、梵語のマンタラで菩薩へ呼びかけ、私はひたすらに手を合わせ(てだって、この状況でまたも般若心経を唱えたら、それだけかい!になるだろうから-笑)
線香の残り香を持ったまま、小辺路向かおう。
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