ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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新幹線新駅をめぐる、比較的まともな報道
シツコイですが、栗東の新幹線新駅の問題についてです。
読売新聞に、
10月に滋賀県の「新幹線新駅問題対策専門委員」に就任した
上山サンという学者さんへのインタビューが載ってました。

知事の嘉田サンを含め、県庁の人たちが何に苛立っているか、このインタビューから伝わってくるように思い、引用します。

http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/shin-eki/ek61107b.htm

(以下引用開始)
「凍結」を主張する嘉田知事が誕生した瞬間、住民の多くが新駅に疑問を示した。税金のやりとりがある以上、その段階でJR東海は、住民にコストの内訳を公表するなど説明責任を果たすべきだった。しかし今になってもきちんと説明していない。民営化されても、国鉄のDNAが残っていて「つくってやる」という意識が抜けていない。
(引用終わり)

私が怒っている理由と同じだということ、わかってもらえますよね。
少なくとも読売新聞だけは、しっかり取材してくれている……。
ようやくこういう報道機関が出てきて、ほっとしました。


それから、この記事も雰囲気がよく伝わるな
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/shin-eki/ek61031a.htm

JR東海が県庁側との会談を拒否したと聞いて、
大津市の市長さんが出したコメントに曰く

「双方の考えを否定するつもりはないが、JR側がきちんと話をしようとしないのはいかがなものかと思う。『請願駅』であるという固定観念を捨て、県民、市民の思いを踏まえながら議論すべきだ。市としては、県の意向に従うという方針に変わりはない」

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テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

 テレビをはじめ、マスメディアの悪影響が気になる時代ですが、こういった地元の方の考えが伝わる記事が掲載されるのは一条の光のように思えますね。
 これが単に編集サイドの見落としというオチでなければうれしいのですが。
 個人的に推量すると、地元を沢山回って話を聞いたか、地元事情に詳しい記者が書いたものだと思われます。
 新潟も「日本最大出版数を誇る地方紙(意味なし!)」が、大手のコピー状態記事を満載する中、地元密着の「光る」記事が時々掲載されます。
 これがあんまり続かないのが、「もしかすると網の目をくぐっただけ?」とかんぐってしますのですが、どの新聞も現場の記者はまじめにきちんと仕事をしていることの表れだと思いたいものです。
 どの新聞がどういう思想か…なんて意識をもって新聞を読んでいたことを反省させられる日記で、勉強になりました。
 摩岩仏のレポートもがんばってください。
【2006/11/17 09:41】 URL | gt125 #- [ 編集]


gt125さん、こんにちは。
読売の大津支局のひとたちは、なかなかツボを押さえるのがうまいと思います。
嘉田知事にここ25年の琵琶湖岸の変遷を聞く、という企画、思いつくところまではだれでもやれるけれど、8回ものの連載企画にして、実際にインタビューしてくるというのには、参りました。
新潟には、有力な地元紙があるのですね。一時期安吾のお兄さんが社主をされていたところでしたっけ?
滋賀県にはそういう新聞がなく、……住んでいた当時は無くて当然と思っていたのですが、なんだかいびつだったな~と、は思います。なんといっても、地元出身の記者さんが皆無というくらいですから。

もちろん、地元ドップリな記事になったり、全国面の記事が手抜きになったり、と、反面の欠点もあるのでしょうけれど。

今後ともよろしくお願いします。
【2006/11/21 01:08】 URL | デルタ #- [ 編集]


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 いわゆる荒らしやコメントスクラムなど、「ネットにおける暴力を受けている人に激励のTBを送ろう」という活動を始めて数ヶ月になります。 その成果はあったのだろうか? 今回は、荒らしや炎上の危機に晒されて 嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)【2006/11/20 17:13】

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