ひょんなことから思いついた。 映画「トンマッコルへようこそ」にまつわる話を、何度も紹介している「コレア打令」(ビジネス社)を読み直していて、韓国の産業界て面白い動きしているな、と思ったのだ。この映画、携帯電話の会社が呼びかけて映画投資ファンドを作り、その会社が市場モニタをしながら企画を進めたというのだ。日本ではちょっと考えられないでしょ、広告代理店(電通とか)映画に噛むことはあっても、電話通信の会社が主体になるなんて。 韓国の会社で、有名な会社がある業界を順不動で挙げていくと、食品,製鉄,造船,化学工業,電子工業,銀行、とここまで来るが、意外な業界に大会社がないのに驚いた。 外食産業、小売業、陸運、少なくともこれらは、まだ旧態依然で零細企業が入り乱れているみたい(ていいすぎかな)。日本の例を考えれば、これらの産業は事業を大きくすればそれだけ競争力が増すのは明か。ということは!となったわけです。 日本のE*Trade証券でも韓国の株が一部買えるけれど、ワタシが注目した上の三業種の会社が余りに少ない。 だから、韓国の証券会社に口座を開こう、そして、数百万ウォン程度のお金を運用してみようか、と動きをかけ始めました。
まずは手始めに、韓国の銀行の日本支店に口座を作るところから始めねば。幸い英語が読めれば、取引もなんとかなるみたいだし、ワタシも片言だったらハングルもわかるし。と、蛮勇ふるって、韓国外換銀行に口座開設依頼書を取り寄せるオーダーをネットからかけました。 テーマ:海外口座 - ジャンル:株式・投資・マネー
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