ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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品格
まいったな
ワタシも品が悪くなったものだと、落ち込む。

事情がよくわからないのだけど、今日、津の町を買い物がてら歩いていると、
右翼の街宣車が20台以上行進していた。
大音量で、津市長と三重県知事とに、「辞職しろ」「切腹しろ」と大音量でがなっていた。
理由を何も触れないから、よくわからない。
たぶん左翼系の団体に、市か県かの施設を貸し出したことへの、
間接的な反抗なのだろう、とは想像するけれど。
たまんないですね、その程度で「腹を切れ」だなんて。

(じゃ、直接その団体とサシで話せばいいやないか、と書きかけ、愕然とした。
三重県では、2年前、共産党の集会へ(機動隊の警備を強行突破して)街宣車が押し寄せ、小競り合いになったことがあったのを忘れてた!!)

土曜日の夕方に、県庁の前でそう声を挙げて、威圧の効果があるのか?まずそこが疑わしいのだけど……、
それを見ながら、考えたことが、我ながら怖かった。

「声が大きいっていっても、単にやめろていうているだけで、聞いている相手も怖くないぞ」

ワタシがやるとしたら、呪詛のような言葉を連ね、精神的に参らせる手を取る気がするのだ。
たとえば(刺激が強すぎるので、白フォントにしておきます)
「世界中の赤色独裁政権のもとで死んだ大衆の無念を託し、容共的な知事へわら人形と五寸釘を送りましょう」

こんな心にもない言いまわしが、すっと浮かんでしまうって、自分が怖い。

ネット上で活動するようになって……よく言えば使う言葉の語彙が増えた。悪くいえば、ある種の語彙を使うことへの敷居が低くなった、ともいえる。

この自己嫌悪は、重く深い。
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我々はどのようにして訴え、アピールするべきか? @ ある下層労働者の視点から

 私自身、幣サイトにて政治的発言をし、また「AbEnd」などといったものなどにも参加して、時々思うことがある。 「それに賛成するか、反対するかはともかく……私の主張を理解しくれている人はどれだけいるだろうか?  嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)【2006/12/05 22:16】

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