ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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日経社説に胎動を聴く
日経の社説は、なーんともなしに中庸なことが多い気がしましが、
今月に入って、いいところを切り取って、近未来の胎動を感じさせてくれるな、というものが、2日続きました。

12/4の社説2では、英国が核兵器放棄が議論に登っている、と伝えている。NPT体制を不公正と批判する人が多数あるけれど、現実として”合法的”核保有国が放棄に向かい始めている、これも現実。楽観はできないけれど、よい方向に向かっています。

12/5の社説1では、道路特定財源の一般財源化を推し進めるよう、安倍政権の後押しをしている。従来の(自動車業界の意向に弱かった)日経では考えられない姿勢です。とりわけ、以下の内容は道路財政を語る上でタブーになっていたことなので、全国紙が公然と書いたことに本当に驚きました。
……時代が緩やかに変わって行っている!!

『自動車の社会的な費用は極めて大きく、交通部門の警察官の人件費や交通事故でけがをした人の医療費の一部などは道路財源で支払われていない事実を忘れてはならない』
(以上、斜字体部分は日経社説より引用)

宇沢弘文サンの見積もりが過大だとしても、自動車ユーザーはその社会的費用を負担していると到底いえません。道路補修+新造で道路特定化財源の歳入の約3倍使っているというのも、知られざる事実です。その上にここに指摘の費用があるわけですから、
自動車ユーザーの皆さん、悪いことは言いません。道路目的税を今のまま全て一般財源へ繰り入れる、ということで、手を打ちませんか?
本当に受益者負担の原則を徹底したら、自動車関連の税金は今の4倍以上になりますよ(不敵な笑い)
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テーマ:社説 - ジャンル:ニュース

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