ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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システムと情報
NHKラジオの22時のニュースで、住基ネット裁判について、甲南大学の先生がこういう趣旨のコメントをしていた。
「住基ネットの一つの番号に統合して、個人情報を管理されることはセキュリティ上問題がある」
「しかし、政府が多数(他種類)の個人情報を持つことは、当然である」
「だから、危険分散のために、個人情報は統合化せずに管理する必要がある」

ものすごく異論がある。
そもそも、政府が他種類の個人情報を持つ(管理する)ことが、「当然」なのだろうか?使うかどうかわからないけれど、となんでも情報を集め、持っていることさえ統合的に管理できていないから紛失・漏洩につながっている、という、一方の現実があるというのに。
政府は「社会的に偉いこと」をするから、判断を間違わないようありとあらゆる「情報」を集めようとする。そしてそれを世の中は是認しているのだけど、一方で、それらの情報を「ワタシの眼が届かないところで予期しないかたちで使われるのでは?」という不安を、人々は抱いているという。ならば、政府に要求するべきは、次の四点だ。
 (1)余計な個人情報を集めないこと
 (2)集めた個人情報も、個体識別できない形へ統計処理し、個別情報は処理後速やかに廃棄すること
 (3)情報の紛失・漏洩が起こらないよう、厳重な一元管理を行うこと
 そして、行政をスリム化させるために
 (4)2重3重に同じ情報を集めることを避けるために、情報の一元管理システムを構築すること

住基ネットは(3)(4)の役に立つと僕は考える。
問題は、政府が多様な個人情報を持ち続け、権力の泉源にしていることでないのだろうか?
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テーマ:社会問題 - ジャンル:ニュース

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