ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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Limさんの韓国投資への道(その5)
韓国外換銀行の東京支店は、JRの有楽町駅のすぐそばのオフィスビルの1階、それも通りに面した場所にある。

せっかく東京に出てきているのだから、と、円建の普通預金への入金とウォン建の口座開設とをお願いすることにした。
支店とはいっても、こじんまりした場所。ATMはなく、窓口も、送金,入出金(×2),貿易決済,口座開設などの相談窓口とを合わせて5人しかカウンタにいない。だから、御用納めの翌日だというのに20分くらい待たねばならないほどに混んでいる。

東洋経済日報の新春号が備え付けてあったので、そこにあるパン氏(新国連事務総長)の受諾演説の全文を読んでいたりした。

ようやく手続きが終わったらしく、カウンターからあきらかに日本育ちと分かる行員さんが呼びかけてくる。
「Limさーん」
まさか自分のことと思わず、ぼんやりカウンタを眺めていたら、もう一回「Limさん」と私の方を向いて呼ぶ。不意を打たれて取った行動が我ながらカワイイ。--人差し指で鼻をさすと、つらされてか行員さんも子供みたいな仕草で私を手招きした。
「いえ、Limではなく、ハヤシでしてね」
と応じながら近づいたのは、ちょっと無粋だったか。

そうか、こういう空間では、私はLimになるんだ。
愉快、無性に愉快。
1文字の姓を名乗っている役得というものだろう。
そういえば、台湾の技術者とやりとりがあったおり、E-mailの署名でふざけて、K.J.Lingとしておいたら、中国系と間違われたこともあったっけ。

問題は、こういう無国籍な名前に、どういうアジア系無国籍な考えを盛りつけていくかだ。
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