ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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新大久保、と聞いて、創作落語を思い出したワタシ
KAZUさんたちは、最近韓国料理にハマッテいるという。
実はワタシは刺激物が苦手で、韓国料理というとクッパかチヂミくらいしか食べたことがない。しかし、新大久保のコレアタウンには興味をそそられ、喜んでお供に、となった。東京をほっつき歩くときによくお相手してもらっていたきなぞう氏と新大久保駅で落ち合う……すぐに会えたけれど、狭い改札口前がとんでもない混みようで、正直待ち合わせには困難な場所とさえ感じた。
……すさまじいエネルギーの集積地、と感じた。
大阪の鶴橋と比べると、鶴橋は「圧縮された高密度」、大久保の界隈は「破裂後の発散」といった感じか。もう一つ感心したのは、ここに来れば生活していける、というインフラの充実度だ。川崎の新川も、鶴橋も、雑貨屋さん,食材店といったものが極端に少なく、実際問題として生活は他地域に依存せざるを得ない。が、ここは違う。見た感じ何から何まで揃っている……おそらくニューカマーの韓国(中には華僑系も一定数ある)の人が、そういう町の厚みを作っているのだろう。

そんな町の中、一軒の料理屋さんで、夕刻から晩遅くまで3人で語っていた。
だから料理のことはほとんど分からなくなっている。
毎度のことながら、きなぞうさんの弁舌に誘い出され、ワタシもいろいろしゃべった。北方領土の話になったときの、ワタシの「結局どこに税金を納めるかの違いですやん」との放言、たぶん、がやがやした晩の料理屋サンの中だから許されるのだろう。

いや、これはワタシのことだから、仕方がないと諦めて貰うよりない。
国籍・血統上は日本で名が”ハヤシ”でも、韓国の銀行支店では"Lim"と呼ばれ、台湾のビジネスパートナーからは何の疑いもなく"Ling"と宛名されE-mailを送られる、1文字姓の東アジア系の私に生まれついた特性の、必然的に行き着くべき先なのだから。

"I chose to be an American.What did you ever do,except having been born?"(Ayn Rand)

こう問われて、正直私には、答えるべきものが何もないのだ。
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