ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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紅白とさださん
なんとなく紅白を見ていた。
ボディースーツ事件、なんてものも起きたけれど、それさえ私の中ではなんとなく過ぎてしまう、ほんとうにぼんやりした見方をしていた。
Bonnie Pinkが歌っているときに、私の父が言った。「若い人の曲は訳わからん。へたくそやな」。一応私としてはフォローしないといけない、
「いやな、彼女も結構ベテランなんやで。昔は理不尽なくらい批判の標的にされてて『英語の発音がなってヘン』ってボロカスにされてたけど、相当うまくなったと思う」
……だいたいにして、若いというても親父殿がファンである夏川りみサンの方が年下やと思うけど、というツッコミは胸にしまい、おとなしくしていると、
女性の演歌歌手(誰だったかな?)のときに、父は言った
「やっぱ、歌手は着物を着てくれてたらと、落ち着いて見られるわ」

爆笑せずにいられます?

……日本中の、幅広い年齢層に受け入れられたいと願う、女性歌手の皆さんへ。
着物を着て歌いましょう、そうしないとマジメに聞こうとさえしない人がこの世には多いみたいです(苦笑)

ところで、
aikoの「瞳」、2番が省略されたのは、ちょっと悲しかったですね。
この曲について、ママさんコーラスの団員を25年以上勤めている母に感想を聞いてみたかったのだけど……気が付いたら父も母も居眠りしていた。
 これやから、年寄りは。
 おいしいところで寝てるクセに、ぶーたれるんやない!(爆)

徳永英明の登場には、言い得ない私情とは別に、浮いてるなこの人、という気がしてならなかった。彼が時代から置いて行かれた、ということが、なんとも世の中の変わり方として悲しい。

行く年来る年をはさんで、今年もさださんがグダグダな番組をやっていた。
「あの雰囲気のあとで、新人さんが出ることになって心配だったけど、アンジェラは大したもんだね。アンジェラより産むは易し」
……年始早々、最初に聞くギャグがこんなレベルだとは(涙)


あえて声を挙げるのだけど、
さださん、あんたがウヤムヤにしてどうするの?
徳永サンを浮いた存在にしたまま、というのは、何か安易な現実逃避に見えて仕方がないのだ。
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テーマ:歌謡曲 - ジャンル:音楽

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