ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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大学ラグビーTV観戦記
ああ、京都産大。

大阪体育大とペアで、全国大会の準決勝へ残ったけれど、
関東学院大、早稲田大の2強の壁は高かった。ほんと、見下ろされている感じ。

私は知っている。早稲田大のOB、OGの一部にとって、大学ラグビーの準決勝の観戦が、新年会の0次会と化しつつあることを(爆)!
そんな悠々たるエリート層の彼等に、”冷や汗”をじっとり味わってもらいたいという歪んだ欲望に駆られ、TVの前から一歩の動かず兄とともに観戦していた
(兄のばあい、母校が全国大会に行き損ねた、という悔しさも加わっていた様子だけど……。私の母校は、関西でも2部リーグですよ○×△□……)

点差を忘れるような、緊迫感のある良い試合でした。
フォアードが相手フォアードの動きを封じて、前半終了時点では、「なるほど守備の連携がいい、手堅いチーム」と感じました。
その後、早稲田サイドがバックスを中心に左右に揺さぶられ、疲労から大量失点していくのですが、「セットプレーだけは勝ちたい」という執念が……胸に来ましたよ、これ!

ロスタイム時間いっぱい、プレーが途切れたら終了となる時点で、敵ゴールライン前5mの位置での反則の機会(京都産大のボール)にも、この期に及んでスクラムを選択、てところで、場内が相当沸いたみたいです。私らも拍手してました。
(が、冷静に考えると、スクラムだとボールが必ずしもキープできない。だから、クイックスタートの後、わざとモールを組んで押し込むほうが確実だったと思う。往年の明治大がよくやった戦法ですね)

兄がぽつり、
「こりゃー、京産大のファン増えると思うよ~」
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テーマ:ラグビー - ジャンル:スポーツ

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