ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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湖北の情景
帰省の帰り、湖北,余呉川の河口付近にある野鳥公園で、バードウォッチングとしゃれこんだ。
……誰や?今、こう言うた人

「見に行った鳥って、”しらさぎ”と”雷鳥”と”サンダーバード”違うのん?」

……私、そこまでテツではありません。
だいたいにして、雷鳥とサンダーバードは、塩津より東側には”飛来”しません。
(……マニア受けの話ですみません。訳が分からない方は、気に掛けないでください……)

場所を詳しくいうと、JR北陸線の河毛駅からほぼ西へ6km、ちょうど竹生島と相対するあたりの、琵琶湖でも相当奥まった湖岸です。

駅からの距離から考え、町の巡回バスを使いたいのだけど、と辺りを見渡した。バス停はある。しかも間もなくバスの発車時刻(11:30)。が、それらしきバスが、駐車場に停まったきり。運転手さんもいない。発車時間を過ぎてもその事態に変化なし。

「年始期間だし運休なんだろうな」
と気にもかけず、歩き出した。
バッグも、職場への手土産も相当手応えがある重さなのを忘れて
(最中なんて重いモノを買ってたんだ、いつもみたいにあられの小袋セットにしておけばいいのに)

そうして約1.5時間経過。
どこから現れたのか巡回バスに追い抜かれ(涙)、バッグを担いだ肩に違和感を感じるころになって、それらしい建物が3つ見えた。右端と真ん中とが、黒ずんだ木造の建物で、多分これがビジターセンタみたいなものだろう、と見当をつけ近づいたら、「休館」!!
道の駅だけはさすがに開いていて、中には相当数の人が食事だ、お土産だとかしましい。

荷物を預ける場所もない。バッグから三脚とカメラ、そしてスナップショット用の小型のデジカメを取り出し、予定を大幅にオーバーして17時前のバスに乗るまで、時を忘れて撮って回りました。
惜しいのは、望遠レンズを持ってきていたこと。
なんていうても、湖岸堤防の上の道路上から20mもない場所の、湖の干上がった州にカモが100羽単位でくつろいでいるのですからね!

余呉川の河口を越え、いちばん南にある観察小屋までいくと、そこには、コサギが1羽いました。餌をついばむでもなく、歩き回るでもなく、悠然と20分以上その場に立っており、こっちがシャッター音を響かせようが、あるいは北からの突風を受けようが、見事に動きません。「動け、あんたはジャイアント馬場か?」とツッコミを入れながらも、写真を何枚も撮りました。
動じない鳥

アップにしても動じない

こちらは餌取りに余念がないカモさんです


近くにはエリ(”魚偏に入”の、この文字がないの?もと滋賀県人として許せないな)もあり、その最奥部にはカモ・カイツブリの類がたむろしてました。……迷い込んだ魚を狙っているのですかね。頭良いな~

夕刻。
竹生島の向うに夕日が沈んでいく。
その頃から急に冷えてきたあたり、
いくら暖冬とはいえ、湖北の風は身にこたえます。
夕景(手前の島が竹生島)



追記……鳥を撮りに来た人は例外なく一眼デジタルカメラを使っていた。
この普及スピードは怖ろしいですね。
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