ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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「火車」のゆくえ
今週発売の「週刊ポスト」の巻頭グラビアに、中国の蒸気機関車が取り上げてありますね。
なんでも、大気汚染への対策とのことから、2008年をめどに蒸機を全廃する動きになっているそうです。
中国の鉄道って、軌間が広くしかも重い貨車を引くためか、機関車もやたら大きく迫力がありますね。けれど~、デカイからこそ、大気汚染源になるし、まして中国の石炭はもともと質がよくない(正確には、日本でかつて産出してた石炭が例外的に高品質に恵まれていたというべき)ので、早く廃止するのが望ましいのですが、、
そう割り切れない郷愁を覚える話です。

もっとも、電化しても石炭発電なら汚染自体がなくならない(理屈では送電ロス分だけ増えることになる)。
かといって石油、天然ガスにたよると、これらの枯渇が加速する。
石炭・蒸気機関車の賢い使い方ってないものですかね~。
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テーマ:鉄道情報 - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

石炭発電なら三菱重工による無公害ボイラー(脱硫装置)があります。煙突からは水蒸気しかでません。本音ではこの技術が欲しいんですよね。さらには送電技術。それらのトータルでの整備。軍管区や地域ごとに勝手にやらせたものだから、電圧もバラバラで効率的な送電線も敷設できない・・中国はこれから本当に大変なんです。
【2007/01/16 21:03】 URL | SAKAKI #- [ 編集]

新幹線を輸出するよりも。
SAKAKIさんこんにちは。
在来線用に、それらの技術を安価で輸出するほうが、お互いにとって得なはずなのですがね……。
日本のモデルだけが、近代化の成功モデルでないはずなのに、どうして、鉄道の近代化といったら「旅客用の高速鉄道の整備」となるのでしょ。中国のように後発で開発するからこそ、貨物鉄道の再整備とか、その前に在来線の軌間の統一とか、……日本がやり残しているものを、先取りするという進め方もあるはずなのに、残念です。

このあたり、中国政府のミエと、日本企業の変な意地(”高速鉄道で他の国に負けてたまるか!!”)とがあいまって、ケッタイなことになっていますね。
【2007/01/16 23:36】 URL | デルタ #- [ 編集]


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