ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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日本の歌曲の極致(合唱曲「落葉松」)
金曜日の深夜、NHKラジオを何気なく聞いていると、
「落葉松」という歌曲の男声独唱がかかった。
(どんな曲かは、ここを参照ください)

これは、歌曲というよりないだろう、ピアノの伴奏にあわせて、ひとりの男のひとが、まっすぐな発声で歌っている。奇をてらったところが全くない。

実はこの曲を私は、20年くらい前に女声三部唱(オブリガートのパートもあったかな?)で聞いている。母親が当時入っていたママさん合唱団が、全国大会に出るといって二年がかりで練習していたのだ。
そういう、声楽の世界の曲だ。だけど、山田耕筰以来のよき伝統、歌詞の抑揚を意識した曲となっていて、聞いていて心地良い。比較的最近の曲でもあるので、日本の歌曲がいきついた一つの極致、といっていいと思う。

僕自身は、小島麻由美とか、aikoとか、古いところでは橘いずみとか、詞がメロディーに乗っていない、いいかえれば曲と詞の間に「緊張感」のある曲をつくる人が好きだが、一方でこういう伝統(といっても、たかだか100年なのだけど※)に即した曲を、POPSの世界で歌う人がいてもいいと思うのだ。その継ぎ目を橋渡ししている人は鮫島由美子さんくらいしか浮かばないうえ、彼女はもっと古い曲を歌うので、……まだ「クラッシック」の人といえるから……。
だれか、この曲をPOPSのCDへ入れないかな?


※ま、平家琵琶からの古来の習わしでは、「字余り」が正統だったと考えるのが正しいのかも。だから、何が正統で伝統的なのか?は私にはわからない。
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