ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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二次元的分類
広島瀬戸内新聞ブログ版さんで、政治思想(というのか政治姿勢というのか)を二次元座標にわけて、分類されている。

日本でも、より分析的な政治思想の解析が始りつつあるみたいで、なんか安心しだしました。

軸として、「執行部独裁度」と、「階級格差の大小」とを取り、4象限にそれぞれ、「社民主義」「リベラリズム」「スターリン主義」「ネオコン」とあてはめてあります。

こういう視点にたつと、安倍首相と小泉元首相の違いがわかりやすいですね。
(これまで安倍首相と小泉首相とを、同じ”ネオリベ”と分類している人が余りに多く、”これでは、安倍氏の本当に問題なところを見失ってまうで~」と危惧してたのですが)

ただ、同じような分析法がUSAに35年くらい前からあります。
軸に、「社会における経済的自由度」、「社会における人身・精神の自由度」を取ったものとして発表されています。

広島瀬戸内新聞ブログ版さんの作られたものと対照をとると、日米で用語の混乱が起こっています。
「社民主義」=”LIBERAL"(日本の昨今の言い方では”サヨク”が近い意味かな?)
「リベラリズム」="LIBERTARIAN"(日本では適切な訳が実はない。仮に”自由至上主義”とでもしておこうか?)
「スターリン主義」="AUTHORITARIAN"(”権威主義”)
「ネオコン」="CONSERVATIVE"("保守主義";つまりこれだけは、日米で言葉の定義が一致している)

たぶん、このあたりで、日本とUSとで政治の比較をする時で変なことになっていると思うのですよ、私としては。
確かに評価が分かれるところだけど、
フリードマンが主張していた内容は、基本的に"LIBERTARIAN"な考え方だから。
レーガンサッチャー自身は"CONSERVATIVE"だけど)


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テーマ:政治哲学 - ジャンル:政治・経済

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