ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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金利上げるのかな?
1月に見送り、今月はどうなのでしょうね。
いずれにしても、外野があんまり騒いでは、日銀に気の毒な事態になりそうですので、自粛します(苦笑)

ただ、今の一般的な論調で「円安=絶対悪」論という雰囲気なのには、肯けないんです。
仮に多少金利を上げたとしても他国との金利差は10倍のオーダだし、国債の残存量、足元の雇用状況とかを考え合わせると、1ドル120円、1ユーロ155円というのは突出した円安でなく、平衡点でないでしょうかね。
(現にこのレンジで半年くらい安定しているのだし)

悪者にされている、円キャリートレードにしても、
いままで日本人が、円で資産を持ちすぎていたのを、ほんの少し修正しつつあるだけなのだから。
私らって、自国通貨円を過保護にしすぎでないかな?
安い輸入品に慣れきった国民と”強がりたい”通貨との「もたれ合い」と言い換えてもいいか?

新たに外国通貨へ投資するにしては、勇気の要る為替レートのレベルだけども、
円をあるべきレベルに落ち着けるためには、里子に出すつもりで円売りするべきでしょう。
それが、「諦観的日本経済論のすすめ」で市来サンが言っていた、「(円の)よいクラッシュ」、定常社会へ向かうきっかけになるはずなのですが……。
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テーマ:通貨・為替 - ジャンル:政治・経済

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