はじめまして、先日は当ブログへコメントいただきありがとうございました。「代替案さん」「負け犬の遠吠えさん」とオキニブログが重複していて、他人とは思えませんね(笑) 話題の三角合併に向けてですが、本質的にはサンスターのとった方法が唯一の可能性ではないかと考えています。 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=145307 (サンスター、MEBO採用。既存企業の枠を超えられるか!?) 経営陣と社員による株式買付と上場廃止。それによる日本的経営→共同体経営の強化。つまり欧米の土俵であるバクチ経営から降りて、堅実経営に専念することが唯一の生き残り方法なのだと思うのです。
【2007/02/26 00:50】
URL | 山澤貴志 #- [ 編集]
MEBO 山澤さん、はじめまして。 興味深い実例を紹介くださり、ありがとうございます。
みようによっては、「生産手段の従業員による共有化」ともいえ、合法的なコミューン化にも思え、そういう可能性をも”体制内”に含んでしまう「自由市場」てものの懐の深さを感じてしまいます。
いっぽうで勤め人として感じたのですが、MEBO(経営者と従業員による、自社買収=経営権取得)って、かなり怖いな、とも感じました。 ・果たして、このとき従業員は「自主的な判断で」買収に参加しているでしょうか? 「会社経営者や組合の意向に逆らうとあとで不利益を被るかもしれない」と怖れて、自社株買いの方針には逆らえないものです(私の記憶が正しければ、昔、SAMSUN電子で問題になったことがあります)
・経営者、従業員ともに株主となった場合、誰が会社の運営を監視するのでしょうか?会社に係わる全ての人を、会社の運営上の”共犯者”にして、自浄作用を失うと思うのです。よっぽど監査役会がしっかりしないと……(だから、監査役を完全に公募する、と言うルールを提案したいな)
単なるEBOならば、私も異論ないのですけども……
【2007/03/02 01:04】
URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]
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