ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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絶句
直接の理由なのかどうか、日銀の金利引き上げをきっかけにしたように、世界同時株安。
大陸中国の投資過熱にも”頭を冷やせ”と一喝した、日銀の深謀遠慮に敬意を表しておきましょうか、ウン?何かが違うような……(苦笑)

それにしても、先週末からまさか、まさか、の連続です。0.25%を0.5%にしただけで、こんなに大きな動きが始るものなのでしょうか。……というてみても、それが現実。
そう考えると、金利を上げるのがむしろ遅かったのかもしれません。2回目の金利引き上げを去年中にやっておいたら、もうちょっとマイルドな反応になっていたのかも、「闇の日銀総裁」(※1)としては、恥じ入るのみです。

そして、今日も。
一日で日本の株価が3.5%減、円も1%以上値上がり。
昨日の深夜、日本株のETFだけは無条件の成り行き売りで退却したのですが、外貨建て資産は、もう逃げてもムダだとさじを投げてしまってました。
そんなこんなで、円の値上がりと株安とで、先週末比でたぶん20万円は吹っ飛んでるはず、というのは、怖くて計算する気になれないのです。

が、私だって、世界同時株安という事態を「アジア通貨危機」と「9.11」とで都合2回しているから、こういう狼狽売りの間こそ、狙って資金を投入しなければいけないのを知っています。……そう「日銀コバンザメ理論」(※2)ですね(爆)
日本株には、過熱感のないPER=20倍レベル(今日時点からさらに約1割減)で買い戻し注文を出しました。今週中にこの値にタッチするかも、という今の勢いがすさまじいというのがよくわかりますよね・・
用語解説

(※1)闇の日銀総裁:「日銀コバンザメ理論」を信奉し、日銀の政策に追随して投資戦略を組み立てる私自身の自称(罰杯)
(※2)日銀コバンザメ理論:日銀や財務省の財政政策は、+/-両方向ともに行きすぎを抑制するように取られる。そのため必然的にその時々で「割高と判断する資産を売り、割安な資産を買う」動きを取っている。だから、これらの機関に追随することで合理的な資産の買い増しができる、という私が提唱している理論(さらに罰杯~)
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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

日経の戻りが思ったより良くないような気がします。中国はヤバイのかなぁ・・
【2007/03/09 22:45】 URL | SAKAKI #- [ 編集]

……(逃)
SAKAKIさん、
そんな難しいこと、聞かないで下さい(泣)
調子に乗って、香港のH株をちょっと買ったばかりの私には、大陸中国のことは、とうてい読めないです。
日本に関しては、年度末決算対策も重なっているのでないでしょうか。
【2007/03/10 00:53】 URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]


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