ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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「憲法は占領下で米国に押し付けられたと言われるが、日本の平和という意味で世界遺産に匹敵するぐらい素晴らしい」

「憲法改正(論議)の中で『世界の国々に負けない武力を持つことが大切だ』という若い人たち、力の信奉者の声が大きくなっているのは大変危険なことではないか」
===
自民党の元幹事長、古賀さんが講演会でこういう話をしてはったそうだ。

古賀さんくらいの年配の人には、実感なのでしょうね。
戦争で完全解決できる紛争がないのは、日本の一部の人にいまだ反米感情があることが、証明している。

そのむなしさ虚脱感を正の方向へ転訛して、9条を廻る概念を育てていったのだといえるでしょう。

が、そこに根拠を求めてしまうと、9条が「戦後日本」に特化された”特別法(というか「戦後復興特別措置法」)”みたいな感じにとられかねません。
9条を守ろうとする大多数の人も、逆に9条を変えようとする大多数の人も、この点では、妙に認識が一致しているんですよね。
「9条は日本固有のもの」って。

……もっと普遍的な概念だと、僕は思うのだけど。たとえば、「9条は憲法13条”個人の尊重”の具体的一例なのだ」とか。
が、まだその論理、言葉にしても説得力が乏しいみたいで、左右両派から「訳わからんこといって」と相手にして貰えてない。
この件、もっと考えを整理して、いずれ書くことにします。
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テーマ:憲法改正論議 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント
それってコロンブスの卵です
こんにちは。
9条は固有のものではなく、13条(個人の尊厳、幸福追求権)の具現化だ、というのはとても説得力のある、鋭い視点だと思いますよ。
なるほど、そういう捉え方があったのだ、とコロンブスの卵のような感動を覚えました。
是非、さらに掘り下げていただきたいとおもいます。
【2007/03/13 05:49】 URL | つくい #gGiHTux6 [ 編集]

コメントありがとうございます
つくいさん
コメントありがとうございます。
普遍性を探る、というのは、物理を囓っていた人間(私)にとって、「性」というよりないようです、といいながら、道は長い(ため息)。今後もご専門の目からコメント頂けますとうれしいです。
【2007/03/15 23:16】 URL | デルタ #- [ 編集]


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