ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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JR発足20周年
つくづく年取ったと思った日でした。
別に「テツ」系イベントに行ってませんよ。
今日は、散髪と不在者投票とそれから図書館に行ってGW行く佐渡関連の本を借りてきたのと。
毎日新聞で小規模ですが、この話題を記事にしていました。
他の主要新聞は、興味ないみたいです。

JRグループは一般に、三強四弱と見られてます。発足前から新幹線を持っていた東日本、東海、西日本は発足当時から桁違いに強く、20年の間に売り上げも利益も伸ばしています。一方残りの、「三島会社」(北海道、四国、九州)は、固定資産税の減免とかをしてもらってもなんとか収支をトントンにするのがやっと、貨物も3割くらい人員削減してやっと発足当時の利益を維持しているというのが実情。
ただ、九州会社が売り上げを伸ばしていること、貨物会社がKORAIL(韓国鉄道公社)と提携して国際便を企画するなど色々仕掛けはじめているあたりが、希望が見いだせそうなところでないでしょうか。
……もっとも、単体ベースの収支を一覧にするのは、どうかなと思いますけど。
私鉄も含め、鉄道事業でもうけている鉄道会社はほとんどないはずで、貨物会社に至っては子会社で「名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)」を運営していたりするのだし(……これって禁じ手でなかったのか?)

そんな今日この頃、想像もできないニュースが一つ。
「鉄子の旅」アニメ化

どーやってアニメになるんだよ、あのマンガが!!
日本のアニメーターの才能を尊敬してしまいます。

「鉄子の旅」というのは、”全国全駅下車の男”として一躍有名になった横見サンという”鉄ヲタ”(自称)が、独断で選んだ鉄スポットに行って満足している様を、感情移入はなくただしツッコミだけは絶やすことなく同行の女性漫画家がレポートするという、いとう・みうらコンビの「見仏記」シリーズの初期(いとうさんが仏像にはまり出す前)と似た雰囲気を醸すシリーズマンガ。
横見サン(+シリーズ途中で”鉄”とばれてしまう編集長)の言行が面白いのだけど、逆にいえばそれ以外の鉄道情報がほとんどないわけで、しかも旅情とはほど遠く毎回曲芸的な展開でストーリーをまとめている、スリリングなものなのですが……、所詮登場する人たちは生身の人間ですから、起こることもわりと日常的。
(というのは、(1)名物を食べない(2)駅前散歩すらまれで見事に「乗っているだけ」)
それが、アニメになる。。。
けれど、受けそうな予感。。。

横見サンは、このシリーズですっかり「コドモみたいなオジサン」というイメージに定着しているけれど、行動力とストイックさは趣味人としてひとつの極致です。
たとえば、俊乗坊重源て人が昔いましたよね、平氏に焼かれた大仏を再興しようと巨大な勧進集団を組織し、最後には復興事業の別当にまでなるお坊さん。得度を受けているとはいえ、長い間寺に所属したこともなかった、というある意味かなり怪しげな人物……(実際復興事業の途中でどうやら使い込みとかをしているらしい)この重源サンと横見サンて僕の頭の中では、イメージが重なるのです。
彼の後には、勧進僧ならぬ「カミングアウトした”鉄”」が沢山続くのでないかな、そういう迫力を感じるのですよね。
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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

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