ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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地球温暖化現象予測の「検算」
AFP通信の配信記事に面白い記事を見つけたのだけど、前のエントリーのような理由で、写真も記事も引用せずに感想を述べます。

火星の気温変化の傾向を、NASAの成果を紹介している。
http://www.afpbb.com/article/1488240

ホコリ(DUST)が原因になって、火星で、急激なペースでの気候変動(温度上昇)が起こっているという。
温度上昇とホコリの気中残留量との間に正の相関があり、
かつホコリが地面の反射能を下げるので、どんどん気温を上げているのだという。

ここまでは観察事実。
この現象、例の「地球シミュレータ」で検算の材料に使ってみたらどうだろう。
地球での温暖化現象(=人工のCO2が温暖化の原因であるとの結論)を出したときの定数をそのままにして、火星という別の系に当てはめることによって、それらの定数やモデルの妥当性を検証することができる。
今まで「地球シミュレータ」の予測計算が、本当の意味で「シミュレーション」になっていなかったのは、モデルの妥当性を検証することなく用いたからだ……重力や太陽光のエネルギー密度などが変ることのない「地球」に計算範囲を限っていたから、このとき諸々の定数を当てはめて気象現象を再現できても、それはシミュレーションではなく、「フィッティング」の数値計算でしかない。
僕(僕だけではない。数値実験をしたことがある物理屋サンの多くが同じ意見だった)が、「地球シミュレータ」に批判的だったのは、まさにこの点だけだったわけだから、僕らを納得させるには、いちばん良い機会のはずだ。

だから、「地球の計算をいったん止めて、火星の計算をやってみません?」
と呼びかけてみたい。
話は、それからですって。
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

はじめまして^^ 私のブログで こちらのブログを紹介させて頂きましたので ご連絡させて頂きました。

紹介記事は http://eko99.blog75.fc2.com/blog-entry-216.html です。
これからもよろしくお願いいたします^^
【2007/04/10 00:53】 URL | 農家の嫁 #- [ 編集]


農家の嫁さま、
ご紹介ありがとうございました~
【2007/04/12 00:35】 URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2007/05/14 20:31】 | # [ 編集]

早雲様
こちらこそ、突然押しかけ、申訳ありません。
またコメントにうかがいますので……よろしくお願いします。
【2007/05/14 22:53】 URL | デルタ #- [ 編集]


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