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リバタリアニズムと銃 デルタさん、コメント&大変興味深いエントリをありがとうございます。
わたしは「リベラル」ですが、「リバタリアン」ではないんでしょうね。 やはり「個人の絶対的自由」を通すと、弱肉強食が避けられなくなるのでは、という思いがあり、共同体として、それを規制することが望ましいと思っています。 リバタリアン的な世界の中で、それぞれの個人が(特に自分が攻撃されるかもと不安に思う人間が)自主的に銃を手放すことに合意するんでしょうか?(これについては私とは違う考えですが、池田信夫blogに「へぇ」というエントリがありました。) デルタさんの「リバタリアニズム」をもうすこしちゃんと読ませてもらう必要がありそうです。 わたしは「銃」でなく、「抗うつ剤&製薬会社」の観点でもう一回エントリの予定です。
【2007/04/20 17:46】
URL | みーぽん #- [ 編集]
武装解除…… みーぽんさん、コメントありがとうございます。
>リバタリアン的な世界の中で、それぞれの個人が(特に自分が攻撃されるかもと不安に思う人間が)自主的に銃を手放すことに合意するんでしょうか?
正直わかりません。確証できない……。
私としては、こういう問題を「制度」で片づけたくないのです。NHK受信料の問題と同じで、結局「正直者がバカを見る」から。 そして同時に、コネとかを使って例外規定を政府に認めさせる”ワル”を是認(”有能な男”と賞賛?)する風土が、この社会のどこかにあるから。
人をマトとしない、という、「心の武装解除」を優先したい、というニュアンスです。
>わたしは「銃」でなく、「抗うつ剤&製薬会社」の観点でもう一回エントリの予定です。
【2007/04/23 21:32】
URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]
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