ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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北海道教育大から礼状がありました
この前紹介しました「北海道教育大教育支援基金」に若干寄付しましたところ、学長名で丁寧な礼状と、学報などを頂きました。

4月発行の学報を読むところ、4月17日現在で基金の合計が1004万円。1学年1500人くらいのそこそこ大きな大学とはいえ、中央のマンモス大学のようには寄付も集まらない様子です……。この辺りの事情、私も地方(といったら大阪市が怒るか?)の小規模公立大の出身だから、察しが付きます。

しかも、1年で1100万円の給付奨学金(注1)と、今年の場合、北海道内に3.4万人おられる小中学校の先生に配布するという、「教師用いじめ対処ガイドブック作成」という事業が待っています。

このペースでは今年で基金が赤字になるってのは、気のせいでしょうか(汗)

どうか心ある方、ご協力を。


というのか、寄付者の内訳を見ると、「市民(卒業生でも元教職員でもない学外者)」のカテゴリでは、ひょっとすると私がはじめての寄付者だったかもしれないという状況みたいです……

(注1)給付奨学金の内訳
 現職教員を対象にした支援事業
  大学院在籍の現職教員へ、毎年20万円×40人(2学年計)

 学部学生を対象にした支援事業
  学部2~4年次の学生へ、毎年10万円×30人(3学年計)
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