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ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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佐渡周遊自転車旅行(5日目)
外海府YH 8:30発
両津港 14:30着
行程45km(全行程県道45号)

うってかわった晴れ。聞こえる波の音は昨日の夕方と変らないだろうに、それさえ爽やかな朝。
朝から具だくさんのお味噌汁と山菜(蟒蛇草の茎だけは、その歯ごたえとともに名前を覚えた)とを食し、出発しようとすると、玄関先に山菜が干してある。朝4時おきで宿のご夫妻で今日の分の山菜を採ってこられたのだとのことだった。
……桃源郷のような話。
朝の収穫


が、現実は甘くない。
目の前に、島一周の最大の難関通称「Z坂」ヘアピンカーブ2回の折り返しで、110mを登り詰める……。最初から自転車を押した……。
Z坂


大野亀岩のあたりでは、ライダーさんたちとすれ違う。岩こそおどろおどろしいが、その上は悠然とした草原、日射しも含め平和のひとことに尽きる。

確かに、あたりに人家などない。
その意味では、昨日以上に「すさまじい」場所なのだけど、やはり空の明るさが勝っている。
北端の弾崎には、10:40頃についた。……ここは南国か?という光景を目の前にし、呆然となった。
休耕田何枚かを一面菜の花が埋め、道沿いには50mくらい八重桜の並木道が続く。菜の花の果てには、小さな灯台。
弾崎……ここは南国?

やっぱり南国だよ……


この光景だけならば、3月頃の南伊豆と見違えてしまうだろう。5月初旬に見られるというあたりが佐渡たるゆえんだろうけれど、
この灯台が、
本当に「おーいらみさーきの、とうだいもーりぃよー」のモデルになったところなのか?イメージが違いすぎる

(以下、未完)
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テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行

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