ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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土星(@50cm口径の望遠鏡)
国立天文台の夜間公開に備え、18時に調布駅の北口に再集結。ここで、さらに3人が加わられた。(その前に、きなぞうサンが一時退席)

公開開始まで1.5時間。軽く食事を、という予定が、「ビアガーデン」。
ここでのアルコールが妙な景気づけになり、国立天文台への珍道中が始った。

夕刻が過ぎた20時の空、薄雲が空の8割くらいを覆っている。
見えているのは、金星と、あと数個の恒星。……雲のせいで虫食い状態。
こうなると私は弱い。
北斗七星すらたどることができず(というより、当初これらの星のうち2つしか私には見えなかった)教えて貰って全部見えていることに気付くしまつ。
仕方ないな、という感じで、望遠鏡を覗かせてもらうまでの順番を、構内の芝生広場に寝転がり、待ち続けた。
なんだか、スターウォーズのネタで騒いだりしながら。

……すみません、ヨッパーで~す……

しかし、私たちは単なるヨッパーではなかった。
レンズ面に張り付いたような、土星の像(思ったより揺らぎがなかった)や、小望遠鏡で見た木星のガリレオ衛星に、太陽系の「親しげな」味わいを感じて、皆さん満足できた様子だった。
私も、惑星は久しぶり。
やっぱ、いいもんです。
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