ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

自動WEBサイト翻訳(多言語)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

完全徹夜
国立天文台からふたたび調布駅前に戻ったのが22時過ぎ。

今夜、宿は取っていない。東京のことだから成り行きでなんとでもなる、という甘えと、なんとなく夜通しになりそうな気配への期待(汗)とがあったから。

布石は、選んだお店にあった。「閉店午前4時」……その時点で運命は定まっていたのだろう。案の定の徹夜。

「めぞん一刻」の偉大さを確認しあう約三名(とそれを見てドン引きの残り4名)、
高橋留美子先生も泣くであろう、”いっこく堂”版「めぞん一刻」も完成し、
約2時間後には銀河鉄道999が山手線をグルグル回り出し(爆)

ああ、戦後ニッポンの文化の精華が、酔っぱらいの手によって(涙)

……いかん、酔っぱらいは酔っぱらいなりに、30歳代の良識も発揮し、時事問題も話出したのが、たぶん午前3時くらいだったろうか。
(20歳代の方もいはったんや!ごめんなさい、オバカなオトナにつき合わせてしまって……苦)

社会に数々の混沌、疑惑、歪み、イラダチはあれど、
しかし、夜明けは必ず来る。
午前4時、お店を出て、白んだ空のもと、西郷(KAZU)さんが言われた。
「昔と今はどちらがよいだろ」
だんだん、良くなってきているよ
て30歳代の男たちが答えた。


そう、夜明けは必ず来る。
容赦なく来る。
待ってくれ、と言っても来てしまう。

その夜明けに気付かず、二日酔いや、ふて寝だけはせんとこな、というのが、今の私からの、この世へのメッセージだ。
夜の間に、神経や体力を使い果たすのでなくて。
スポンサーサイト

テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

「昔は良かった」的ノスタルジーに浸ろうとし、現在を否定する価値観が横行する中、きちんと現状を把握し、昔と比べてよくなった点を見極めなくてはなりません。
思えば昔はこういうネットだって無かったのですから。
この一つの事実を見るだけで、昔よりよくなった点があるのですから、ね・・・。
【2007/06/02 19:06】 URL | 西郷一之介(kazu) #- [ 編集]


KAZUさん、こんにちは。
年のせいか、昔を懐かしむことも時々あって(冷や汗)
私もエラソーには言えないです‥‥。
けれど、過去にあったことは、変えようがないし、
振り返ると恥ずかしいことも多いので(爆)
未来を信じる方を、選ぶことにします

‥‥逃げています?(苦笑)
【2007/06/05 22:45】 URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hosiakari.blog34.fc2.com/tb.php/334-00f763fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。