ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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熊本城攻めは市電に乗って
熊本で乗り換え時間に1時間の余裕ができたので、お城の様子だけでも見に行こうと市電に乗って往復した。実は熊本の市電は初乗車。駅前から市街地まで離れているので、需要が大きいのだろう、バスとの併用なのに、毎列車席が埋まる程度に乗っている。
しかし何?この線路の引き方は?川沿いで道は行き止まりになる場所で、90度以上の鋭角(というのか鈍角というのか)のターンをするなんて!

熊本城の前に来た時点で、乗り継ぎの電車の発車30分前になった。
もうお濠沿いに少し歩くくらいの時間しかない。

ひごまると熊本城


……今を遡ること400年前、というと1607年。この頃は築城ラッシュだったようだ。この熊本城も築城400年祭をやっている。「築城400年祭」彦根城だけではないらしい。
お祭りだから、マスコットキャラクタというのがある。彦根城はネット上で妙に有名になったネコ型の「ひこにゃん」、対して熊本城はお城がそのままキャラクタ化した「ひごまる」。……知らないな(苦笑)
「ひごまる」よ悪く思うな……相手が悪すぎる(爆)。
もっとも、「肥後もっこす」と「井伊の赤備え」とだったらその勇壮さ・武骨さは、いい勝負だ。なのに「ひこにゃん」が……突然変異というべきなのだろうか。

最後に。そんな熊本城のほとり、妙なものを見つけたので写真だけを貼っておく。
城見櫓……城攻めのときに、こういうものは本当にあったかな?

殿、いかが致しましょうぞ、この櫓


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