ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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隣国に見る林業の復活?
韓国観光公社の名古屋事務所へ行った。来年春の遠征に備えての情報収集ということで(というのは、この事務所、平日以外に開いていない)

といっても、パンフレットをいくつか貰っただけなのですが。
その間に面白い電話がやりとりが事務所内であったので、聞き耳を立ててしまった。
電話を取った女性が、誰にというわけでもなく問う。
「韓国で林業の盛んなところてどこです?KANGWON道?」
所内にいる方、誰も答えられない。「え?」と一声出したまま。
「林業の視察に行きたい、て話なのですが」
……そんな話は、領事館にすればいいのに、
観光公社は、映画のロケ地だのテンプルステイに詳しくても、産業には疎いと想像できそうなものなのに。

と思いかけたが、それ以前の問題として。
「あの国に林業って成立できるほどの森林があったかいな?」
帰り、栄にある丸善に寄って、レスターブラウンの本「プランB2.0」を買う。
最初は語学の勉強にもなるからと、原書を買うつもりだった。しかし。日本語訳の方が1000円くらい安い。
その本で、上の問答を見透かしたような記述があった。
「韓国は多くの意味で世界の他の国々にとって森林再生の手本である。半世紀前の朝鮮戦争の終結当時、山の多い国土の大部分は緑を失っていた。一九六○年頃から、朴正煕大統領の指揮下で、韓国政府が全国的な森林再生計画を実施した。(中略)現在、韓国では国土の六五%に相当する約八○○万ヘクタールが森林で覆われている」(p.201より)
朴政権って私がものごころついたころにはその晩期だったから(暗殺事件が私の小学校低学年の頃)、「一九六○年頃」というのは明かな間違で、今のところは真相を確かめられないけれど、こういう経緯があるなら、視察するというのも、判る気がする。

韓国=過伐採で山が丸裸
という図式が有名だけど、先入観を持っていない人は、変化に気付きはじめているということなのでしょうか
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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

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