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売国奴じゃなくて買っているんですが とくに郵政民営化で郵政マネーがアメリカ国債を買っているって言う人は困りもんです。買った人は為替変動というリスクはあっても高い利息を享受できる。それを売国奴というのは自分たちに買えるという実感がないから(笑 )正確には買国奴、銭奴なのにねぇ〜 アメリカって、ぜんぜん1枚じゃないですよ。 それであの決断の早さとしつこさは、一体何なんでしょうね。 実は・・ロックフェラー率いる金持ちクラブが真の支配者だからでしょう。こいつらの金融面での活躍は本当にスゴイです。 >新生銀行や東京スター銀行で何が起きたか 本来は日本の金融機関が出張ってもよかったのに・・やれる自信がないから手を上げない。仕方ないから持参金つきで売ったというのが本当みたいですよ。 その後は、アメリカの再生ハゲタカファンドの真髄発揮と思います。 やはりアメリカさまさまです(笑) 反米やっても金持ちと武力には勝てません。社会を良くするのならこういうアメリカさんと共存共栄するしかないですよね(かくいう私もアメリカがあまり好きではないのです)。 へそ曲がりなコメントでゴメンなさいです。
【2007/09/01 16:42】
URL | SAKAKI #- [ 編集]
日本は長らく護送船団方式でやってきたので、その日本を観察するのに慣れすぎている人は、アメリカについても同じように考えがちです。 現実のアメリカは、本当に一枚岩からほど遠い。 アメリカがやることが後から見ればつじつまが合っているように見えることもありますが、それはランダムウォークにすぎない株のほとんどの銘柄のチャートに後解説ではいくらでもパターンを当てはめることができるのと同じことです。
【2007/09/03 19:58】
URL | Lexar #tV7uNBRQ [ 編集]
コメントありがとうございます。 >SAKAKIさん、 少なくとも、円を売ってUSドルを買っている(別に豪ドルでも、メキシコペソでもいいのだけど)ときに、「日本よさらば」と思っている人がいるとも思えませんしね。日本にいる限りは、いずれは円に戻さないと、それこそ捨て金で……。 お金持ちクラブが意志決定して……、という図式は、日本でもUSでもあながち否定できないかもしれません。が、お金だけをもっている金融界が、指揮棒振ってお金を用立てても、実際にモックアップを作ったり工場だったら用地選定したり、というのには、1〜数年のリードタイムがあるわけですが、意外と、この時間の長短が、外から見た場合の「意志決定」の速さと見えるのでは、とも感じています。
>反米やっても金持ちと武力には勝てません。 ……ああ、身も蓋もない泣くに泣けないこの現実……(苦笑)
>Lexarさん >アメリカがやることが後から見ればつじつまが合っているように見えることもありますが 「ランダムウォーク」が、あるバイアスがかかったように、わたしたちから見ると見える、というのが、かえって興味深いですね。「観察者の意図」という考え方が、ふと浮かびます。
【2007/09/05 23:35】
URL | デルタ #- [ 編集]
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