ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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郵政民営化、いよいよ明日です。
私としては、営業形態などどっちでもいいことです。
シビルミニマムな業務を、安価に提供してもらえれがそれで十分なのですから。

民営化に反対されている方の意見って、
「シビルミニマム」の域を出ていると思うけれどなぁ。
・どうして、郵便物が翌日配達されなければならないか
・どうして、1日2回の配達を維持しなければいけないか
・どうして、定額小為替の制度を維持しなければいけないか

(消費税がありかつ、内税方式と外税方式とが混在する現実を考えると、キリのいい額でのみ発行する定額小為替では支払に対応できないわけで、額面自由の一般為替に統一するよりないのに。ましてやそんな事情もあって最近では、郵便振替を利用する通販業者はあっても、為替での支払を指定する業者がないのに)

……そうやって、郵便事業に「過剰な」付加価値を要求するのはいいけれど、
その体制を維持するためには、住民みんなが費用負担しなければいけないのに、
「値上げには絶対反対」。

……かくして、現場の職員サンの労働条件へしわ寄せがいっているのに!!
ま、いいです。落ち着くべきところに落ち着くよりないので、私が騒いでもしかたないこと。むしろ、興味深い事実がありましたので、ご紹介します。
※2つの大都市圏のエアポケット的な田舎町の我が町亀山市で、市内のさらに過疎地域の簡易郵便局を引き継いで営業してもらえる人を募集しています。民営化しても、ネットワーク会社はそう簡単にはイナカの簡易局を諦めないみたいです。地域間格差に関心がある心ある方、応募をぜひおねがいします
詳しくは亀山郵便局へ。
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

こんにちは。
TBをいただいたので、コメントさせてもらいます。

こちらの文章では、「現場の職員サンの労働条件へのしわ寄せ」が、民営化反対論者の過剰な要求のためのように 読めますが、一言で言って、事実の誤認と歪曲による的外れな非難としか思えないですね。

「現場職員サンの労働条件へのしわ寄せ」が強くなったのは、郵政民営化に向けた「合理化」が始まったたからであり、それまでも郵便事業はサービスを維持しつつ充分に黒字で、「体制を維持するためには、住民みんなが費用負担」する必要などありませんでした。

郵政民営化はアメリカの年次改革要望書にも上げられており、国民にとっては全然必要のない民営化が推し進められたのは、アメリカからの要求であることは明白です。

また、サービスを低下させないということは竹中担当相も明言していたし、結局彼らは国民に嘘をついてまで民営化を推進したかったということでしょう。

では、失礼します。
【2007/10/04 12:58】 URL | MNG #- [ 編集]

コメントありがとうございます
竹中氏が大嘘を言っているのは事実で腹立たしいです。私も。
そもそもが、サービスの向上が目的の民営化ではなく、「事業の透明性を確保」するための改革を民営化という手段で達成しようとしただけなのですから。
目的を提案者自身が勘違いしてしまい、大嘘をいっている。フォローのしようがありません。

>郵政民営化に向けた「合理化」が始まったたからであり
これは、郵政公社の経営手法がまずかったために起きたことで、本質は、「国からの独立採算であるにもかかわらず、サービス内容や料金を国会で決められてしまう」という矛盾から、採算割れを宿命つけられるような事業形態を押しつけられたからでないでしょうか。
本文の繰り返しになりますが、「シビルミニマル」の事業にふさわしい料金で、「シビルミニマムから大きく超過したサービス」を「法令で義務づけた」……、これでは、無茶な経営判断に走っても不思議でないです。

>それまでも郵便事業はサービスを維持しつつ充分に黒字で
郵貯・簡保からの赤字穴埋めをしてなんとか収支トントンにしていたのが実情ですよね。なぜ郵貯がそこまでの利潤を出せたかは、一つは悪名高き低金利政策、もう一つは郵貯の限度枠を300万円から1000万円に引き上げ、パイを大きくしたことによります。私は、国家保障のある1000万円の貯金枠がべらぼうすぎる、と、削減または国家保障から外すかを主張したのですが、どちらも反対派の方達に拒否されました。(いまだに、1000万円まで枠を広げることが、”庶民の生活を支えるため”なのか疑問に思っていますが、当時共産党・社民党などに質問を出しても、黙殺されてしまいました)

>アメリカの年次改革要望書
改めて、在日米大使館が公開している原文を確認しました。
私の見るところ、毎年書かれている郵政民営化に関するコメントは、次の2つに集約されます。郵政民営化自体をUS連邦政府が要求している、といえるのでしょうか。私に疑問です。

(1)我々は、小泉首相が進める、郵政事業の民営化を、興味深く注視している(……要は「追認」ですね)
(2)郵政事業が民営化される際には、その金融事業(簡保・郵貯)が 、他の民間業者と対等な競争条件になるよう、条件整備されたい(……これは、US連邦政府の要望)
【2007/10/04 23:53】 URL | デルタ #- [ 編集]


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日本郵政グループ誕生の日に思う

IHIもっています。なんという高掴みでしょうか・・粉飾決算なら上場廃止だぞ・・とほほ本題↓郵政公社辞職組 ある友人が、この4月に郵政公社を辞めた。彼の父親が他界し田畑を相続したが、いままで親が仕切っていた 湖北庵通信(旧 浦安タウンの経済学)【2007/10/01 20:52】

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