昨日の朝日新聞の「声」の欄にあった呼びかけ。
「スーパーはレジ袋に課金するのでなく、 来店者の自家用車に課金するべき」
鋭い! これをできないあたりが、日本の環境対策の踏ん切りの悪さ。
田舎町亀山にも、大型スーパーがあり、立体駐車場を備えている。駐車場の維持費、整理をしている人の人件費、土地代(スーパー本体よりも2倍くらいの面積がある)、それらがお客に対し「無償」になっている。 だから、大半の人は、何も不思議がらず、自家用車でやってくる。 しかし、ブラジルから来ている工員さん(若い女性)達は、片道40分を歩いてやってきて、帰りは日用品を満載して、5人でタクシーを呼んで帰っていく。 ……考えているな〜。
これでいいんですよ。 テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済
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