ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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もはや産業規格の時代でない!?
「戦え、赤福」の項に西郷(KAZU)さん、Sayakaさんからコメントをいただきまして、あらためて考えてしまいました。
JISやJASは、品質の安定化と安全性をターゲットにした産業規格です。
一方、赤福問題で問われている内容は、どうやら「風味の劣るのもを平然と混在させていた」ことにありそうです(告発する側の人の意見が色々と交錯して「結局何を悪いと考えているか」がアイマイですが)。

今の消費者感覚に立ち戻って考えると、
品位(食べ物ならば「風味」)が最重要、品質の安定化や安全性などはあってあたりまえ……「生産者側で善きに計らえ」なわけです。
そこに、政府が消費者に背中を押される形で介入するのですが、根拠とするのは、産業規格(JISだのJASだの)しかない。
そうして、なんだか牽強付会な行政指導が行われるわけです(どうみたって安全性に問題がないのに、昔々の安全基準を根拠に「違反している」と行政罰を下す)

つまりは、産業規格だけでは、消費者の求める「商品の質」を定義出来なくなってきているわけですね。
その世界にまで規格を設けるべきなのか、作るとしたらどういう規格なのか、その規格に産業規格と同等の「強制性」を与えるのか(政府機関に認証させるのにふさわしいか)

難しい時代に入ってきています……。
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