ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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微妙な人
滋賀県知事の嘉田サン
どうもこの人には、微妙なアイマイさを駆使している面があるように思えます。
そのアイマイさを許さないマスコミが、2分法で論じるために、彼女を追い込んでいるようにさえ思います。

11/1京都新聞配信の記事より。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000073-kyt-l25
> 滋賀県の嘉田由紀子知事は1日、総務省を訪れ、新幹線新駅の中止を例に出しながら財政危機を訴え、地方交付税増額などを求めた県市長会、県町村会と連名の要望書を増田寛也総務相に手渡した。

確か滋賀県って交付税の差し引きがマイナスになっているのでなかったかな?……ともかく、増額してほしいとの要望を伝えたのですが、そこに出てきたのが、新幹線新駅の話。

 >「新幹線新駅も財源不足で中止せざるを得なかった」
マスコミの報道にかかると、「もったいない」と切って捨てた、という気っ風のいい公約に仕立てられていますが、ホンネは財政負担が気になっただけ、ということなのでしょう。彼女自身、知事選挙からずっと一貫して、「計画凍結=財政状況が好転すれば、再開を検討する」という立場だったのに、マスコミがずいぶんと意訳し、世論誘導して「中止」という流れを作られてしまった(そして嘉田サン自身がそれに乗らざるをえなかった)

もっというと、嘉田サンは産経新聞の高速道路についての企画記事で、「道路特定化財源の一般財源化に反対です」といっている、ずいぶんと守旧的だな(笑)


いやだねぇ、白黒ハッキリつけすぎる、このごろのマスコミの論調って!
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テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント
車社会推進?
嘉田知事は、先日第二名神の鈴鹿山脈をぶち抜くトンネル内で、京都までの延伸をしないと「もったいない」と気勢を上げていたようです。

新駅自体はずさんな計画で、40億円ほど税金をどぶに捨てて撤退した以上、蒸し返されることはないでしょう。

車社会を後押に彼女が注力するのは、おそらく企業誘致に新駅中止で水をさした代替かも知れません。

昭和30年代の琵琶湖の生活を礼賛する姿勢と比べると、原則はどこにおいているのかと思わせます。

学者でなく、政治家として評価して欲しいとも思っているのではないでしょうか。

ガソリン価格上昇で逆風となったら、そのときはそのときというのでしょうか。
【2007/11/04 07:34】 URL | 迎 秀昌 #- [ 編集]


迎さん、こんにちは。
車で混んでいるからって、自動車専用道を造ったら、それに乗ってさらに地域へ車が流入してくる……、悪循環なのに、そこを断ち切れないみたいですね。
私が子供の頃に比べて、公共交通機関はむしろ便利になっているのに、
すさまじい自動車社会になってしまった、湖南地方。
新名神のことは、ひとり嘉田サンのみの問題でないかもしれません。
はぁ……。
【2007/11/06 23:36】 URL | デルタ #- [ 編集]


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