|
興味深く拝読しました。
7年前伊賀を訪ねた。
関西本線は、市電のごとく、レトロに走っていました。
名張に抜けようとして、名阪を横切ろうとしたら、脇にそれて離合も難しい細い道で、道路の下を抜けていくのでした。
或いはその翌年、草津線で何度も乗り換え、四日市まで行きました。
湯ノ山温泉で落ち合った愛知の悪友3人とよっぴで騒ぐためでしたが。
途中はワンマンバス形式の鉄道となりました。
これがそもそも東海道であるのに、一号線はさびしい限りの両側風景と1車線の場所も多く、三重県から観光の帰路は水口から一寸ずりとなるのは宿命とは言え笑ってしまう具合です。
貨物のモーダルシフトは着実の進んでいるかのようで、韓国或いはシベリア鉄道に直結する路線も繁盛しそうという記事も有りました。
もっとガソリンが上がる、ということは道路(ガソリン税というべきか)税をしっかり徴収し、道路に使わず、一般財源化することが、田中角栄の負の遺産の決算にもなるのではないでしょうか?
もっとも地方の首長はみな反対だそうで、嘉田知事jも例に漏れないようです。
このあたりの機微に無知な小生には、ミステリーです。
【2007/11/30 11:15】
URL | 迎 秀昌 #- [ 編集]
【2007/12/01 13:56】
URL | みんな の プロフィール #- [ 編集]
ここには、恨みつらみが(爆) 迎さん、コメントありがとうございます。
三重・滋賀・岐阜の三県境は、別に地形が険しいわけでもないのに、不思議と交通の便が悪いですね。草津線は今にも脱線しそうなくらい揺れますし、新幹線は雪が降るたび停まりますし(爆)
>もっとも地方の首長はみな反対だそうで、
地方の人、とも限らず、日本に済んでいる人って、みんな道路財源の分配に不平を感じているみたいです。「いつも自分の地元が後回しにされている!」と、みんな言います。神奈川に住んでいたときも、大阪市内に住んでいたときも、滋賀に住んでいたころも、増してや亀山でも。
被害者意識なのかもしれませんね。
大津に住んでいたころ、湖西道路は着工後10年ちかくほったらかしにされていた、なんてこともありましたから、あのころは地元住民の憤りは大変なものでしたし。
けれど、そうやって自家用車の便利さにからめとられている、という現実を見落としてはいけませんね。
【2007/12/02 23:49】
URL | デルタ #- [ 編集]
|