ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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官房長官いわく。「UFOはいる」ー。
あの、なんともはや、私はなんてコメントすればいいのでしょうか
脱力のあまり、pocketgraphicsさんから、トラックバック引用させていただきます。

町村信孝官房長官が記者会見答弁でUFOは絶対います。と断言されました。「こういうものは絶対いると思っております」そんなこと、言ってしまっていいもの?だって、UFOですよ、長官・・・ってことは、耳がながくて、目がつり目で銀色の肌をしたアイツらがぞろぞろ出てくる訳でしょう?そんでもって、耳の後ろに穴をあけられて脳の中を調べられちゃうやつ。わー、矢追順一さーーーーん。特番組んでください☆こういう発言って、経済...
ふぉーーー。官房長官が「UFOはいる」って言ってるよーーーー。



UFO、文字通りの意味でいったなら、未同定の飛行物体(Unidentified Flying Object)……これを日本語に訳す時に、「未確認飛行物体」なんて謎めいた表現にしたために混乱しているけれど、
早い話、国籍不明の偵察機だって、レーダーには映ったけれど種類のわからなかった渡り鳥だってUFOと分類されるわけで、そもそも、「UFOは無かった」という政府答弁書のほうが、嘘のはずだ。(冷戦時代沢山飛来していた国籍不明機が、全部同定されたとも思えないし)

しかし、それを「地球外生物の乗り物」としてしまうと、私も困ってしまう。
……僕自身は、そういうものが地球に来ていても(迷い込んでいても?)
不思議でないと思っているし、来てくれているのでは、と期待していたりもするけれど、
これだけ空を見ている人間が、ものごころついて以来30年余り、見たことがないのだから、すくなくとも、繰り返し来ている様子でない。
それを、官房長官が……、自身見たわけでも、政府機関の中にそういう噂があったわけでもないのに、公の会見で「絶対いると思っております」、か。

ちなみに彼が根拠にしている、ナスカの地上絵については、描き方の推定が地元の学者さんたちの手でなされています。CADが普及する前、製図に使っていたパンタグラフという器具と同じ原理にもとづき簡単な道具立てで、あんなに拡大した図案を地表に描いたらしいのですね。2年前のお正月にNHK教育TVでやっていた覚えがあります……

それはともかくとして、
だからといって、これこそ政治の力でどうこうできる問題でない。
だいいち、全人類(地球人)の総意を宇宙人に伝える際、その意志決定を、日本政府、あるいは国連……といった機関の議決で決めていい物なのか、それさえ僕には疑問。(もの凄く難しい問題ではあるけれど)

そういうことを意識せずに、
質問書を出す人も、答弁書を決定する官邸・内閣も、それに”個人的に”と異を唱える官房長官も、桃源郷の住民めいているよな、、、
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テーマ:日本の未来 - ジャンル:政治・経済

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