ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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ハイブリッド鉄道車両
どうしても今年中に見ておきたいと、行ってしまいましたよ、この年の瀬の忙しい時に、長野県まで。

JR東日本と東急車輌とが誇る、ハイブリッドディーゼル車両に乗ってきたわけです。
小淵沢から臼田まで、かれこれ1時間くらい乗っていたでしょうか。
第一印象は、静かなディーゼルカーだな、という感じでしたね。燃料の匂いはハッキリするのに、発車時点ではバッテリーで加速するので、
発車時、エンジン音が高鳴って……という旅情はかけらもありません。その点、なんだかエレベータにも似た感じがします。そんなクールさは、JR最高地点までの登りでも変らず、コンスタントにディーゼル機関が働く音がするだけ。特に坂が緩くなったからといって、その音・揺れに変るところが無く、逆にブレーキを掛ける場合にも車輪の回転力を逆に発電に使っているので、ブレーキ音というのがしない(回生ブレーキ)。
一度線路内に鹿が立ち止まっていて、急ブレーキを掛ける場面もあったのですが、それですら、回生ブレーキを使っていた様子で、金属音がほとんどせず。

 省エネという点では、従来車両(平成10年頃製造のディーゼル車)の10%減、それも、車両を軽くしたり、とかの合わせ技なので、ハイブリッド技術自体に過大な期待をかけることはできなさそう。
けれど、この静かさは特筆ものです。少なくとも新幹線よりは静か。居眠りし放題(加速でもブレーキでも音がしないから、乗り過ごす人が多くなるかも-笑、ってそれくらい静かなのです)
あと、ディーゼル機関にとっても負担が少なく、排ガスの窒素酸化物・煤塵などを相当削減できるだろうな、と思います。
お金を掛けるだけのことがある車両だと思いますよ、やっぱり。
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

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