USAの住宅バブルも、「無事に」自律的に精算されつつあります。 だからこそ、「市場」というのは健全で居続けることができるわけです。 暴走だけなら、失敗する。 高値に対して誰もが持つ恐怖心から、暴走から抜け出すことができる。 別に誰かから号令がかかった結果でもなく、自律的に。
市場原理、良好に動作中(爆) ……とでも言わせて下さいよ、 そうしないとこの暴落に、気持ちが持ちこたえられません……。
(普段、市場原理主義を非難する方達へ) こうして、市場は自律的に暴走から脱出していけるわけでして(ま、自律的という言葉が、実体にどこまで合うかはわからないけれど)。 となると、「市場は実態経済から離れて暴走する」という非難は、一面的な事実に注目しすぎというべきでしょう。 また、「暴落」と大騒ぎしていますが、今までの暴走が治まって、あるべきレベルへ近づく過程を、どうして「問題視」するのでしょう?……これも私には疑問です。変化が急激だから、という理由はわからないでもないですが、それは私のように財産の6割以上を有価証券で運用している者のいうべき文句なのであって(苦笑) テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済
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