ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
プロフィール

Author:デルタ
三十才代、三重県在住の光関係の技術者です。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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バブルは自律的に精算される
USAの住宅バブルも、「無事に」自律的に精算されつつあります。
だからこそ、「市場」というのは健全で居続けることができるわけです。
暴走だけなら、失敗する。
高値に対して誰もが持つ恐怖心から、暴走から抜け出すことができる。
別に誰かから号令がかかった結果でもなく、自律的に。

市場原理、良好に動作中(爆)
……とでも言わせて下さいよ、
そうしないとこの暴落に、気持ちが持ちこたえられません……。

(普段、市場原理主義を非難する方達へ)
こうして、市場は自律的に暴走から脱出していけるわけでして(ま、自律的という言葉が、実体にどこまで合うかはわからないけれど)。
となると、「市場は実態経済から離れて暴走する」という非難は、一面的な事実に注目しすぎというべきでしょう。
また、「暴落」と大騒ぎしていますが、今までの暴走が治まって、あるべきレベルへ近づく過程を、どうして「問題視」するのでしょう?……これも私には疑問です。変化が急激だから、という理由はわからないでもないですが、それは私のように財産の6割以上を有価証券で運用している者のいうべき文句なのであって(苦笑)

テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

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