ほしあかりをさがせ
山登り・サイクリング・星見・石仏探し 本命は何なのか、出たとこ勝負で行ってみましょう
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デルタ

Author:デルタ
四十才代、三重北勢在住の技術者です。ちょっとだけ営業マンもしてました。
ネット上では、磨崖仏の研究家としてごく一部の人から認知されてる(らしい)。磨崖仏・星見・歴史小説創作については、本館のHPを見て下され。

他の任務:東洋的リバアタリアニズムの確立。
       日本まんなか共和国 勝手に観光大使

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小和田駅、再び。
以前訪れたJR飯田線 小和田駅のことがラジオで取り上げられました。
NHKの第一、例の横見浩彦サンが出演するということを知り、予約録音をして聞いてみたところ、お勧め駅ならまずここ、とやはり横見サンが紹介されたんです。
すると、全国放送というのは、ありがたいものです。いや、恐るべき連鎖を内在させています。

しばらくしてリスナーからFAXが来た、とアナウンサーさん。
「小和田は、私の生まれ故郷です。
今はその集落はダム湖に沈んでいますが、集落の名が駅名に残っているのをうれしく思っています」

知らなかったのは、私だけでないでしょうね。世にテツ多しといえども、たぶん多くの人は、あの駅の最寄りにある家1軒に住む人たちのために、駅がつくられたのだと思っていたことでしょう。……ケッタイなことをいうようですが、鉄道以外にその家へ近づく道がないことを考えると、あり得る理由と思ってしまいます。
けれど、事態の前後関係を考えると、次の通りです。

小和田駅開設 1936年
佐久間ダム完成 1956年


少なくとも私は、「ダム建設のための飯場でも作ったのかな」くらいに考えていました。それが、どうやら……最寄りの集落のために駅を開設して、20年も経って後、ダム工事が始まりやがて廃村になった(高台にある2軒だけが残り、その内の一軒は今なお住んでおられる)、という事実が裏にあったというわけでした。
マニアといっても、何も知らずにはしゃいでいたわけでして、無知は怖いというのか……。

懺悔でございます。
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