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生協というと、組織内部の腐敗があるようで、監査役にはそれなりの人がいるようですけど、それでも内輪もめのあげく訴訟にまでなった例が、確か滋賀県でも新聞報道されてました。
それに組織の幹部には、左翼政党関連の人たちを多くいたとも聞いたことがあります。
2、3十年前には中国に行けば、それなりに遇される人々で、それ故中国産品を扱うことは極自然なことだったとか。
石鹸運動とのつながりは、知りませんでした。
小生が滋賀県に来た時には、ほぼ終了していたし、一般民家にその旨の表示が珍しいものに見えましたが、最近では見かけなくなりました。
【2008/02/09 13:43】
URL | 迎 秀昌 #- [ 編集]
知りすぎた男の独白(苦笑) 迎さん、こんにちは。
正直、どうコメントをつけるかに困っていました……。
コープしが発足前後に、確かにご指摘のような不正な財務事件がありまして、理事長が退任、さらにそののち全理事が不信任される、という大事件に発展しました。しかも、その元理事長氏は、私にとってもよく知った人です(元理事長氏とは直接の面識はありませんが、息子さん達とは兄弟同然にしていただいてたし、彼等のお母さんーすなわち理事長の奥さんからも著書を頂いたりしている関係です。これは、生協がらみではなく、「おやこ劇場」運動での交友です)
つまり、私も、サヨク人脈の中で育ち、今も相当な路線の違いがありつつも、シンパではある、ということを告白せねばなりません。
コープしがの事件で顕かになったように、この種の消費者運動の中には、仲間内にしか通用しない論理が働きがちであり、いざ外部の人が入ると、「乱脈な運営」と非難されてしまいかねない状況がありました(今の状況に関しては、私には責任のあることを書けないので、ご容赦ください)。つまり、旧大津生協からコープしがへ統合される際に、「なんじゃこりゃ(怒)」となったわけです……。トライバル社会から都市社会へ脱皮しないといけないといいますか(苦笑)
石けん運動にしても同じような側面があります。
仲間うちでやっている分には、厳密さを問われずノリでやれてはいても、いざ条例にする段には、石けんを使うべきであるという合理的な説明を完璧にできたわけでもなく、無リン洗剤という例外規定が、なんと生協にとっても「既定路線」と取って代わられました。
自戒も込めてですが、私が↑の書き込みで書いている内容は、永遠に「政府」のような強制力を獲得しえない試みなのかもしれません。それほどの説得力を持っていないようにも思えます。
だからこその、リバタリアニズム=市場主導型無政府主義、なのではありますが……。
【2008/02/15 00:16】
URL | デルタ #JnoDGgPo [ 編集]
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